グループ活動が大半な中、ソロでも大活躍している女性アイドルを特集!

「BoA」
 韓国歌手「BoA」は2000年に当時14歳という若さでデビューし、K-POP界において今でもレジェンドと呼ばれる存在だ。デビュー時から数々の新人賞を総ナメにし、2002年にはSBS歌謡大典大賞で本賞を受賞している。韓国デビューの翌年に日本でもデビューし、「VALENTI」「LISTEN TO MY HEART」などの曲が日本でも大ヒット。その実績から日本レコード大賞の金賞や日本有線大賞の本賞を受賞した。
 最近では、所属事務所SMエンタテインメントのプロジェクト『Girls On Top(GOT)』の第1弾ガールズグループ「GOT the beat」のメンバーとして、シングル『Step Back』で再デビューしたことで話題となった。


「ソンミ」
 韓国歌手「ソンミ」は、2007年にJYPエンターテインメントから韓国ガールズグループ「Wonder Girls」としてデビューした。デビュー翌年に発売した「Tell Me」が韓国で爆発的大ヒットを飾り、一気にスターへとのし上がった。
 だが、2010年に大学進学のためにグループに在籍しながらも活動を休止し、その後2013年にデジタルシングル「24 Hours」でソロデビューした。ソロデビュー曲「24 Hours」は音源チャートで1位を記録し、一世を風靡(ふうび)した。
 また、「Wonder Girls」としては2015年に復帰するもののその2年後に解散し、事務所も離れている。
 新しい事務所と契約後に発表した初のシングル「Gashina」で、MV公開1日で100万回突破し、主要音源チャート1位を獲得するなど、これまで発表したどの曲よりも熱い反応が寄せられた。また音楽番組「人気歌謡」ではトリプルクラウン達成、音楽番組5冠王というタイトルも達成し、その年のK-POP界を席巻した。その後も「Heroine」や「Siren」など数々の曲で人気を集めている。


「チョンハ」
 韓国歌手「チョンハ」はソロ以前にグループのメンバーとして活動していた歌手である。2016年に韓国オーディション番組「PRODUCE 101」へ参加し、最終順位4位で「I.O.I」のメンバーとしてデビューが決定された。「I.O.I」は期間限定グループであったものの、その爆発的人気から「PRODUCE 101」の後に続くPRODUCEシリーズや、その他オーディション番組に影響を与えた。
 「I.O.I」解散後の2017年にソロデビューし、1st ミニアルバム『Hands on Me』に収録されているデビュー曲「Why Don’t You Know」から、5 thミニアルバム『Flourishing』のタイトル曲「Snapping」に至るまで、5曲連続で音源チャート1位を記録している。音楽番組でも2019年に初の1位を記録してから、今年までの3年間で14回の1位を獲得している。これからも更なる活躍が期待できるソロ歌手だ。