※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。

動画5:35から7:59まで。

今回は、野外での撮影の続きから。
グループ分けをするための方法を話し合う場面で、キャストたちは台本片手にセリフ読みを開始。「裏か表か」で決めようかと話しあうが、地域によっていい方が違うことが判明し、ジュノが「地域によっていい方が違って、済州島なんかはめちゃくちゃ長いんですよ…」と話す。すると、「長すぎるよ」「ちょっとそれは」と非難が集中。「済州の人を敵にまわしちゃうよ」と監督も笑う。セリフとして読むが、それでも笑いが起こる。撮影が始まっても笑ってNGが出てしまう。

次は、ヨンウとジュノが一緒にクジラを見る場面。
カン・テオは「撮影でほんとにクジラ見られたらすごいよね」と話し、その直後本当にクジラが現れる。監督は「わー今日は大当たりだな」とうれしそうだ。パク・ウンビンもこれには大興奮で「わーすごくよく見える!」と話す。

パク・ウンビン:こんにちは。済州島の撮影現場にいるウ・ヨンウとイ・ジュノです。私たちは今、済州の海辺に来ているんですが、来て1週間くらいたちました。

カン・テオ:やっぱり海を見ると、済州に来たんだなーと実感しますね。

パク・ウンビン:そうそう。済州島に着いてすぐに撮影に入ったので、休みなく5回目の撮影スケジュールを終えて、今日やっと海が見られました。で、私たちが見たものは!? 

カン・テオ:実は、本当にクジラを見られたんです!でも誰も信じてくれなかった(笑)

パク・ウンビン:彼が一番最初に発見したんですよ。

カン・テオ:一度クジラが通り過ぎて、2、3回通っていったよね。

パク・ウンビン:そうそう。何回も通っていったね。20頭くらい見た気がします。生まれて初めてこんなにたくさんのクジラを見ました。

カン・テオ:クジラって本当になかなか見られないらしいよ。今日見たら簡単に見れる感じがしたけど…

パク・ウンビン:それほど、私たちは運があるってことですね。

●韓国ネットユーザーの反応●

「クジラを引き寄せる運がある」
「済州の撮影も大変そう」
「ハードスケジュールなんだ」
「この別れを告げられるシーン悲しかったな」
「天候にも恵まれて楽しそう」

●あらすじ●

ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」13話(視聴率13.5%)では、新たな事件を引き受けたヨンウ(パク・ウンビン)とハンバダの仲間たちが済州島に向かう様子が描かれた。

 ヨンウはミョンソク(カン・ギヨン)に出張申請をした。済州島のハンベク山に行くためにファンジ寺に文化財観覧料3000ウォン(約300円)を払わなければならないことに異議を申し立てた不当金返還請求訴訟の依頼を受けたのだ。たった3000ウォンのために起きた事件だ。ミョンソクはスヨン(ハ・ユンギョン)とミヌ(チュ・ジョンヒョク)、ジュノ(カン・テオ)に団体出張を提案した。そこにヨンウの親友グラミ(チュ・ヒョンヨン)と食堂社長のミンシク(イム・ソンジェ)まで空港に現れた。みんながワクワクしながら済州島に向かった。

 一行は問題が提起された地方道3008号線に向かった。ファンジ寺の近くに着くと、券売所が道路をふさいでいた。文化財観覧料3000ウォンはファンジ寺に行くのではないとしても、道を通るために支払わなければならない料金だった。最初の弁論期日の法廷で、ヨンウはファンジ寺を観覧する目的ではないのにも関わらず、納得できる説明もなく観覧料を徴収した状況を問題にした。被告側は地方道3008号線を通るほとんどがファンジ寺の境内であることにより、文化財保護法第49条による合法的な徴集だと反論した。

 被告席にいた僧侶はヨンウたちをファンジ寺に招待した。ちょうどファンジ寺の僧侶たちが地蔵祈祷(きとう)をしている日だった。3008号線に交通事故がよく起きるとし、「さっき一緒にされた地蔵祈祷は、事故でこの世を去った霊魂たちを慰める祈祷だ」と説明した。そして宝物に指定された観音掛仏幀が保管されている場所について「見ているものが全てではない。目の前にすぐ見えるものだけに惑わされるのではなく、その向こうの本質を考えてください」と伝えた。

 一方、ヨンウにとって今回の出張が緊張し、楽しみな理由はクジラだけではなかった。ジュノの姉夫婦に会うことになったのだ。ヨンウは愛想よくにこやかに最善を尽くした。海苔巻き以外に全てあるような豪華なごちそうの前でも、嫌な表情せず食事を済ませた。ジュノはヨンウに難しく不快な時間だと知っているので心配したが、ヨンウが席を外した際に姉が「あなたを幸せにしてくれる女性を連れてこないと。あなたが面倒見なければならない女性ではなくて」と言って、弟の“つらい恋”を止めた。その会話を聞いてしまったヨンウは何もできなかった。