<「恋するイエカツ」OST(サントラ)、今日の1曲>

※Wowkoreaサイトのページには歌のYoutube動画があります。

今回も「恋するイエカツ」のOST紹介をお届けする。本ドラマは、「この恋は初めてだから」や「還魂」のチョン・ソミンと、「椿の花咲く頃」に出演したキム・ジソクがタッグを組んだ作品。
10年目の雑誌編集者であるヨンウォンは、家での時間が好きでマイホーム購入にあこがれていたが、ある日職も家も失ってしまう。一方、出版社社長で不動産投資家であるジャソンは家は資産を増やすものだと考えていた。そんな価値観の違う2人が出会うところから物語は始まっていく。

今日の1曲は、クァク・ジンオンが歌う「そんな日」。

<歌詞の解説>

「今日は一層静かな僕の部屋が 疲れ切った僕を抱きしめてくれるように 
 思い通りにならなかった今日 小さなため息ばかりの そんな日 
 平気なふりをして 笑顔を作れば 明日は大丈夫だろう
 僕の小さな気持ちの隅に 刻まれたたくさんの夢のように」
最初の歌詞では、ドラマの内容に沿って家が安心できる場所であることが表現されている。

※サビ「誰でもそんな日があるだろう 今日とはまた違う明日のために 
 大変な一日を 耐え抜いてくれてありがとう 過ぎ去った今日を手放そう」
サビでは、大変だった一日を頑張った自分を褒めて慰める内容になっている。

「平気な振りをして 笑顔を作れば 明日は大丈夫だろう 
 僕の小さな気持ちの隅に 刻まれたたくさんの夢のように」
日常を生きる中で、明日に勇気を与える内容になっている。

※サビのリピート

「過ぎていくたくさんの日々 こんな日もあるし そんな日もある 
 特別じゃなくても 明日が楽しみな そんな日」
ここから最後のサビへ盛り上がっていく。

「誰でもそんな日があるだろう 今日とはまた違う明日のために 
 大変な一日を 耐え抜いてくれてありがとう 明日はきっと幸せだから」
クァク・ジンオンの穏やかな歌声で、エールを送る歌を歌い視聴者にも元気を届ける。

歌手 クァク・ジンオン(本名:同じ)は、1991年生まれのソロシンガー。2014年にデビュー後、「ミセン−未生−」や「マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜」、「私の解放日誌」、「5月の青春」などでOSTを担当している。

<ネットユーザーの反応>

「このドラマもっと有名になってほしい」
「クァク・ジンオンの歌声に癒される」
「大人の恋に似合う曲」
「ほっこりできる1曲」
「歌声がいい」

「恋するイエカツ」ではキム・ジソクとチョン・ソミンの共演で大きな話題を呼び、OSTも大人気となった。