男性デュオ「CLON」のク・ジュンヨプと”再会婚”した台湾女優バービィー・スーの元夫 汪小菲側が、「麻薬と不倫」説を提起した。

 汪小菲の実父(事業家)は去る22日、中国のSNSを通して息子(汪小菲)の元妻バービィー・スーが提起した「生活費強制支給訴訟」について、「不当だ」とつづった。

 特に、汪小菲の実父は「バービィー・スーはク・ジュンヨプと結婚することを望み、離婚手続きを終えていない状態で(ク・ジュンヨプと)結婚した」として”不倫”を主張。

 また、当時交わした会話内容を公開し、「毎日麻薬に手を染めていることを知っている。証人もいる。裁判所に連れて行って、血液検査を受けることだってできる。そうなれば、その日ですべて終わる」として”麻薬説”を提起した。

 これに先立ち、元夫の汪小菲はバービィー・スーについて「毎日のように麻薬を使用していた」と主張し、物議を醸していた。

 同件に関連してバービィー・スーは「わたしは心臓が良くない。麻薬なんて使うはずがない」とし、「台湾では麻薬は合法ではない。わたしたちは法を守る義務がある」として”麻薬説”を否定した。