俳優チョン・ヘインが、「コネクト」に出演した感想を明かした。

 30日、シンガポールのマリーナベイ・サンズで、ウォルト・ディズニー・カンパニーのアジア太平洋地域(APAC)「ディズニー・コンテンツ・ショーケース」が開催された。

 ウォルト・ディズニー・カンパニー創立100周年を記念して、来年に劇場やストリーミングサービスで披露される、アジア太平洋地域オリジナルコンテンツを公開する「ディズニー・コンテンツ・ショーケース」には、約400人の海外メディアとパートナーが参加した。

 「コネクト」は、死なない体を持つ新人類“コネクト”のドンス(チョン・ヘイン扮)が、臓器密売組織に拉致されて片目を奪われた後、自分の目が韓国を揺るがした連続殺人鬼(コ・ギョンピョ扮)に移植されたことを知り、彼を追う死なない追撃を描く。

 チョン・ヘインは、「初めは面くらった。『コネクト』でなければ、(三池崇史)監督とまたいつ一緒に仕事ができるだろうか。無条件でやらなければいけなかった」と明かして、三池監督への信頼感を表した。「コネクト」は、12月7日から全6話のエピソードが公開される。