※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。

動画2:40から最後まで。

今回は、ユナとキム・ジュホンのシーンの続きから。
ユナが手招きするとキム・ジュホンがやってくるが、それは上にあるドローンを見せたかった様子。メイキングカメラのスタッフと談笑するキム・ジュホンの後ろから、チョ秘書が音もなくやってくる。
キム・ジュホンが「僕の秘書で、チョ秘書です。自己紹介どうぞ」と言うと「ビッグマウス、ファイティン」と一言。

次はクァク・ドンヨンのシーンから。
ビッグマウスとVIPの囚人たちとの勝負を利用して賭け事をしたことが見つかり、刑務官たちに殴られてしまう。そしてチャンホの前に放り出されたジェリー。撮影前から余裕の表情を見せるクァク・ドンヨン。
撮影が始まると、途中で監督が位置を指示し直し、再開。

次は、チャンホが囚人たちと対決するシーン。
囚人たちは足音をならしてチャンホを応援するが、人数が多すぎて足音がなかなか合わない。けんかのシーンでも声が飛び交い、なかなか演技を合わせるのが大変な様子。イ・ジョンソクは何度も歩き、撮影する。イ・ジョンソクはモニターをチェックしようとカメラの方へ来るが、「じゃあ、位置に戻ってください」とすぐに撮影に入るため位置に戻る。応援する音声は別で録音していた。撮影終了後には記念写真をとるのだった。

●韓国ネットユーザーの反応●

「大勢での撮影は大変そう」
「刑務所内の人の多さが迫力ある」
「ビッグマウスらしいカッコよさがでてきた」
「ジェリーが怪しいから気になる」
「本当のビッグマウスは誰?」

●あらすじ●

「ビッグマウス」5話(視聴率9.8%)は、ジフン(ヤン・ギョンウォン)とチャンホ(イ・ジョンソク)の神経戦が描かれた。

 ジフンとチャンホが名簿を書き出した。ユンガプ(チョン・ジェソン)は「この中にビッグマウスが取引した麻薬顧客の上位5人の名前が書かれている。コン代表から開ける」とジフンが書いた名前を公開した。続けてユンガプはチャンホの名簿を確認して言葉が出なかった。チャンホがジフンと全く同じ名前を書いていたのだ。チャンホは「そんなに驚くことか。見てみろ。ルーカス・マーティンのスペルが間違っている。マーティンではなく、マーティンスだ。Sが抜けている」と言った。

 ジフンは「ウェルカム!ビッグマウス。進まないとな。お前が盗んでいった1000億」と言うと、チャンホは「進む前に俺が盗んだっていう証拠から持ってこい」と反論した。ジフンは「PTホンって知っているだろ?ファンド資金を任せたヤツ。指名手配されているから音信不通になったら検察に電話をした。ビッグマウスが吐いたって」と言うと、チャンホは「それならPTホンを捕まえて直接聞けばいいだろ」と答えた。続けてユンガプが検察庁の連絡を受け、ジフンは「PTホンが昨夜捕まったんだ」と言って笑った。しかしビッグマウスの顔を知らないPTホンはうその証言をすることにしたが、証言をする前にチャンホの前で死亡してしまった。

 ジフンがミホ(ユナ(少女時代))に会った。ジフンは「あの論文を見ただろ。それなら分かるだろうが、それを持っているならすごく危険だってこと」と警告すると、ミホは「どっちが危険かしら。うちの夫がビッグマウスなのに」と言って席を立った。すぐにドハ(キム・ジュホン)に電話をしたミホは「今、コン・ジフンに会った。チャンホさんを本当のビッグマウスだと信じている。市長がくださった名簿のおかげだ。ありがとう」とあいさつをすると、ドハは事実を話そうとしてやめた。

 ミホに会ったと言うジフンにチャンホは「家族に手を出すのは反則だろ」と言いながらジフンの妻に菊の花束を贈り、「うちのミホにまた手を出したら、この世で一番おぞましいプレゼントをしてやる」と警告した。ジフンは「望みを聞いてやるから、殺せと言ってみろ」と金のせいで殺せない怒りをあらわにした。