※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。

動画最初から3:07まで。

今回は、チャンホがビッグマウスを追いかける夢を見ているシーンの撮影。
イ・ジョンソクは顔全体に仮面をつけている相手役を気にかけながら、リハーサルをし、撮影へ。殴り合うアクションシーンのため、念入りに動きを確認する。本物のビッグマウスに馬乗りになり殴りかかる振りをするはずが、本当にマスクに拳が当たってしまう。相手に謝りながらも撮影は進んでいき、満足のいくシーンになったようだ。

次は、チャンホとミホの高校時代の回想シーン。
ミホが作った弁当をチャンホが食べる。途中からはアドリブで「牛肉のスープも作ったのか」「そうだよ、これ一番得意なんだから。デザートに果物もあるから」と演技を続け、監督はここでカットをかける。撮影が終わると同時に「わー結構食べた!昼ご飯いらないな」と笑顔で話すイ・ジョンソク。

そのまま足首をケガしたミホを負ぶって歩くシーンの撮影へ。
負ぶって下ってくるが、イ・ジョンソクがセリフを忘れてNGになってしまう。「雰囲気はいいんだけど、セリフ抜けてたぞ」と監督。そしてテイク2へ。カット後にモニターをチェックしながら「息切れすぎじゃない?」と笑うユナに言い訳をするイ・ジョンソク。テイク3でようやくOKとなった。

●韓国ネットユーザーの反応●

「ホホカップル、お似合いすぎる」
「負ぶって歩くの大変そう」
「イ・ジョンソクはアクションシーンも多い」
「ユナの制服姿かわいい」
「ホホカップル見るの楽しみ」

●あらすじ●

「ビッグマウス」6話(視聴率10.8%)は、ミホ(ユナ(少女時代))が論文のありかを知る様子が描かれた。

 ミホがクチョン病院の奉仕団としてクチョン刑務所に行くことになった。ミホを見つけたジェリー(クァク・ドンヨン)は「お義姉さん、こんにちは」と大きな声であいさつをすると、収監者たちは「ビッグマウス」と連呼した。クチョン病院の人たちがミホを不快そうに見つめ、ジュヒ(オク・ジャヨン)は「面会に行ってきて。ここはミホ先生がいないほうがよさそう」と面会申請をするというミホを送り出した。

 チャンホ(イ・ジョンソク)に会ったミホは「チャンスを1回だけあげる。うそを言った瞬間に私たちの縁はここでおしまい。あなたが本当にビッグマウスなの?今まで私をだましたの?」と聞くと、チャンホは周りを見回しながら簡単に口にすることはできなかった。ミホは「違うなら違う、そうならそうと言って。どうして何も言えないの」と催促すると、チャンホは「何も言わずについてきて」とユンガプが盗聴できない運動場に出て行った。そしてチャンホはミホに「ビッグマウスがタロットカードで信号を与えている」と釈明した。

 ミホは「ただ正直に暴露してしまったらダメなの?」と聞くと、チャンホは「そしたら死ぬ。あいつは俺が本当のビッグマウスになることを望んでいる。だからミッションを与え続けて試しているんだ。利用価値がないと分かったら殺される。俺も今、あいつを利用している」とビッグマウスを捕まえるためにわなを仕掛けたと言った。ミホは「ソ教授の論文は私が見つける。やめろなんて言わないで」とチャンホを疑っていたことを悪いと思った。

 ミホに電話をしたギョンスクは「ソ教授の論文を探しているんでしょう?私はどこにあるのか知っている。だけど今、金が必要なの。先生は大金を隠しているんでしょう。望む金額をくれる?」と取引を提案した。ミホが「望みの金額を渡す。その前に論文の話から聞いて。ギョンスクさんを信じさせてくれさえすれば、金はいくらでも渡す」と答え、ギョンスクが「十字架のネックレスの中に…」と言ったところで電話が途切れ、ミホの目の前に落ちてきた。

 ジュヒのところへ行ったミホは「病院で人が死んだ。殺人事件だ。ギョンスクさんはがん病棟701号にいる患者さんの家族だ。死ぬ前に私に電話をしてきた。ソ教授の論文が十字架のネックレスの中にあるって。人が死んだ。院長、ギョンスクさんが殺害された」と言うと、ジュヒがネックレスを渡した。しかしネックレスが開かず、ミホは謝った。

 論文が入っているネックレスの持ち主がジェホ(イ・ユジュン)の妻ヘジン(ホン・ジヒ)だとミホが知った。ヘジンは夫の暴力から助けてくれた恋人ジェヨン(パク・フン)が残したネックレスを握りしめて涙を流した。