抜群のパフォーマンスでグローバルK-POPファンを魅了している8人組ボーイズグループ「DKB(ダークビー)が、パフォーマンスの真髄を見せつけた。

 所属事務所Brave Entertainmentは12月4日(月)、公式YouTubeチャンネルおよび「DKB」の公式SNSを通じて7thミニアルバム「HIP」のタイトル曲「What The Hell」のパフォーマンスビデオを公開。

 映像では、アルバムのタイトル通り“HIP”な魅力満載のオールホワイトストリートルックを身にまとった「DKB」の姿が。新曲「What The Hell」に合わせ、パワフルなパフォーマンスを披露し、視線を奪った。メンバーは、力強い目つきと余裕のあるジェスチャーで、優れたステージコントロール力を見せただけでなく、まるで銃を撃つようなポイントダンス「パンヤパンヤダンス」で強い中毒性を与える。 また、ダイナミックなカメラムービングと躍動感溢れる動線変化で見る人を楽しませた。

 アメリカ・LAにてオールロケーションで撮影された「What The Hell」のミュージックビデオが、破格的な演出と圧倒的なスケールで目を引いたとすれば、今回の映像では、「DKB」の代名詞である切れ味抜群のパフォーマンスを存分に発揮し、快感を与えた。

 「DKB」は先月30日、7thミニアルバム「HIP」を発売。「他人の視線から抜け出し、堂々と成長する」という抱負が込められたアルバムで、ダークながらもヒップな魅力で好評を博している。このアルバムは、発売1日目にアルバム販売量集計サイト「ハントチャート」の“リアルタイムフィジカルアルバムチャート”において1位に輝き、発売3日目には自身の初動記録を更新した。また、ニューアルバムはコロンビア、ブラジルなどのグローバルチャートでも頭角を現し、「DKB」の止まらぬ人気上昇を証明した。

 「DKB」は新曲「What The Hell」で活発な活動を続ける予定だ。

 また、来年1月27日(土)には日本で初となるファンコンサート「DKB The 1st FanConcert in Japan 2024 -Explosion-」を開催し、グローバル人気にもさらなる拍車をかける。