歌手イ・ヒョリがチャウヌ(ASTRO)のビジュアルに簡単した。
23日に放送されたKBS 2TV「THE SEASONS-イ・ヒョリのレッドカーペット(以下、レッドカーペット)」には、チャウヌが出演して様々なエピソードとステージを披露した。
この日イ・ヒョリは、「やたらと笑ってしまう。私の『10 MINUTES』を最初の曲として準備したという。『ASTRO』チャウヌさんだ」とチャウヌを紹介した。
イ・ヒョリは「人のビジュアルに関してあまり言いたくないが、イケメンだ。とてもイケメンだ」と褒めた。

「何もしていないのに人々に笑いを与えることができるということが」と話しを続けることができないイ・ヒョリはにチャウヌは「とても感謝するし、嬉しい」と答えた。

チャウヌは「普段からイ・ヒョリ先輩がとても好きで、『10 MINUTES』をカバーしてみた」と明らかにした。
イ・ヒョリは「空から降りてきて、私たちに夢と希望を与えてくれる人みたいだ」と話すとチャウヌは「たまに行って来る」と空を眺めて冗談を言った。イ・ヒョリは「もうやめなければならない」と急変して笑わせた。

97年生まれというチャウヌにイ・ヒョリは「私が98年のデビューだったから」とひとりで年齢を計算して爆笑させた。
イ・ヒョリが「ビジュアルが優れていると不便なことはないのか」と尋ねるとチャウヌは「私の本心ではないが、私が見てほしいのはルックスではない。見てほしいということを見てもらえなかった時が続いた。今は大丈夫だ」と答えた。イ・ヒョリは「でも、しきりに顔に目が行く。申し訳ない。心を見たいのだが、顔にやたらと目が行く」と率直な心境を明らかにして笑わせた。

普段から文を書くのが好きだというチャウヌは、今回のアルバムの作詞に全て参加したと明らかにした。チャウヌは「言いたいことがあるのに、気を遣うことはないか。睡眠時間を減らしても、長くかかっても真心を込めて準備した」と打ち明けた。

自ら「レッドカーペット」に出たいと出演の意志を明らかにしたというチャウヌは「あまりにも広報的な雰囲気の活動はしたくなかった。ヒットすればいいのだから積極的に『聞いてください』と快くできなかった。昨年は個人的に簡単ではない年だった。うまく話すことができない」と言葉を続けることができなかった。

チャウヌは「苦しくてたくさん泣いたりもしたが、嬉しくもあった。うまく伝えられるように願う心で準備した」とアルバムを説明した。
チャウヌは「大丈夫になるというわけではないと思う。ただ、私が私の位置でできることをしていけば良くなるのではないかと熱心にしようと思った」と黙々と告白した。
最近開催されたファンコンサートで「WHERE AM I」を歌いながら泣いて、最後までステージを終えることがきなかったというチャウヌは、この日再びこの曲を歌った。しかし、何小節も歌わずに涙を流しながら歌を中断した。チャウヌは「この曲はまだつらい」と心境を明らかにした。


チャウヌは「You're the best」を歌うとイ・ヒョリは「チャウヌさんのルックスに隠されているが、声が本当に魅力的だ。話す声も、歌う声も」と称賛した。チャウヌは「私は、こんな称賛がほんとに好きだ」と喜んだ。

イ・ヒョリは「9年目になった。後輩たちを見ればどんな気がするのか」と尋ねた。チャウヌは「おいしいものをおごってあげたい」と答えた。イ・ヒョリは「先輩の話は聞いてくれないのか、後輩だけが可能か」とジョークを言うとチャウヌは「私も悩みを聞いてくれる先輩が必要なときに連絡する」と答えた。
チャウヌは最後に「STAY」を歌った。