俳優の吉沢亮が出演するNHK朝の連続テレビ小説「なつ空」。9月3日の放送回では吉沢演じる天陽が天国へと旅立った。
一度帰ってきた自宅から病院に戻る前に見に行った畑で、麦わら帽子を空高く飛ばし、そのまま畑の上へ倒れて行った。
最期を迎えた天陽は美しくも儚く、その姿に多くの視聴者が涙を浮かべた。
放送後、視聴者をの間で“天陽ロス”が広がったのは言うまでもない。

放送後、吉沢亮のSTAFFツイートが更新され「とうとう天陽くんにさよならする日が来てしまいました。なっちゃんやご家族に想いがありつつも、最後は馬の絵を描き上げ独りで畑に向かった天陽くん。なんとなく少し吉沢自身にも重なって見えるな、と思う我々でした。25歳とはいえ健康第一です。 今週が終わっても、なつぞら最後まで見てくださいね。」と吉沢へ向けた温かなメッセージが添えられた。

この投稿にファンからは、
「最後まで農家と画家であり、天寿を全うした天陽くんは、なっちゃんや私達視聴者の道標です」
「天陽くん素晴らしかったです。どこまでも強く優しく儚く美しかった」
「全ての方に"亮くんが演じた天陽くん"が愛されたことが、ファンとして何よりも嬉しいです」
などのコメントが続々と寄せられている。