12月28日(土)、大みそかに放送される「第70回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが東京・渋谷のNHKホールにて行われ、順列のリーダー・酒井一圭を先頭に白川裕二郎、小田井涼平、後上翔太が登場した。

純烈が紅白出場に感謝!一年を振り返る漢字一文字に込めた想い「下を向いてはいけないと感じた」<第70回NHK紅白歌合戦> 純烈が紅白出場に感謝!一年を振り返る漢字一文字に込めた想い「下を向いてはいけないと感じた」<第70回NHK紅白歌合戦>

純烈が紅白出場に感謝!一年を振り返る漢字一文字に込めた想い「下を向いてはいけないと感じた」<第70回NHK紅白歌合戦>
「紅白出場おめでとうございます。2年連続ですね」と記者からの一声を合図に「メンバーの脱退騒動から紅白を味わう暇もなく、ようやく戻ってきたというか。去年よりフラッシュが多かった気がする(笑)」とリーダーの酒井一圭がコメント。

純烈が紅白出場に感謝!一年を振り返る漢字一文字に込めた想い「下を向いてはいけないと感じた」<第70回NHK紅白歌合戦> 純烈が紅白出場に感謝!一年を振り返る漢字一文字に込めた想い「下を向いてはいけないと感じた」<第70回NHK紅白歌合戦>
順列のメンバーだった友井雄亮の脱退から、スキャンダルという形で今年をスタートした純烈。記者の質問に真摯に対応しながらも「この中に週刊文春いますか?」と笑いを誘う場面も。「アレのおかげで名が上がったというか。でもそれでメンバーを失って・・・」と複雑な胸の内を明かしつつ、大変な状況の中で応援してくれたファンに感謝の気持ちを込めて紅白を歌いたいと語った。

純烈が紅白出場に感謝!一年を振り返る漢字一文字に込めた想い「下を向いてはいけないと感じた」<第70回NHK紅白歌合戦>
スキャンダル直後の記者会見に関する裏話になると、先輩アーティストから「諦めることない、頑張れよ」と激励を受けていたとのこと。大分や熊本のライブでは、前方にはペンライトを持ったファン、後方には地元の年輩方の姿を見て驚いたと酒井。握手会で、なぜ来てくれたのか問いかけると「記者会見を見て頑張ってほしいからだ」と暖かい言葉をもらい、下を向いてはいけないと感じたのだと笑顔で答えてくれた。

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さらに今回の紅白についてDA PUMPとの共演を聞かれると、ダンスの振り付けが難しかった様子。タレントのLiLiCoを妻に持つ小田井も「48歳がんばらないと!奥さんうるさいんで(笑)今日は奥さんが買ってくれた服を着ています」とLiLiCoがセレクトしたパーカーを記者にお披露目した。

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囲み取材の後半で今年を表す漢字一文字について問われると「僕が言っていいなら…『謝る』という字」と小田井がコメント。「謝罪」をして最終的に「感謝」に変わったという意味を込めた「謝」は純烈にとって、まさに今年を表す一文字。365日分をあの謝罪会見に使ったと言い切った酒井は、とにかく食べて寝て葛根湯を飲むという、その時期の心境を語りながらも「(来年は)絶対に文春がくるでしょ。俺が文春だったら絶対ほじくりかえします。誰の何が出てくるのか…。何が起きても記者会見やらないです、オレは!」と強く言い切った。


紅白本番では、キラキラ感のある衣装を合計4着用意している純烈。令和初となるパフォーマンスに期待したい。