12月30日(月)、東京・新国立劇場にて開催されている音楽賞「第61回 輝く!日本レコード大賞」の最優秀新人賞に輝いたのは、デビュー曲「眼鏡の男の子」を披露したBEYOOOOONDS。

     
令和最強アイドルとして注目を浴びているBEYOOOOONDSは、CHICA#TETSU(チカ#テツ)、雨ノ森 川海(あめのもり かわうみ)のほか、ハロー!プロジェクト“ONLY YOU”オーディション合格者によって構成されたアイドルグループ。歌の中に寸劇を取り入れた新感覚のライブパフォーマンスが話題となり、デビュー曲「眼鏡の男の子」はオリコン週間ランキング1位という快挙を成し遂げた。レコ大でも女の子の恋心を描いた歌詞の中身を表現する寸劇パフォーマンスでオーディエンスを魅了したBEYOOOOONDS。男子学ランや制服姿など見どころ満載のステージとなった。


2019年、TBS系ドラマ『ノーサイド・ゲーム』で俳優デビューを果たした廣瀬俊朗が最優秀新人賞のプレゼンターとして登場。廣瀬の発表でBEYOOOOONDSが最優秀新人賞の受賞が決まると、メンバーは「BEYOOOOONDSに関わってくれた人すべてにありがとうと言いたい」とコメント。この賞に恥じないよう、自分たちができることをやるしかない!と笑顔を見せた。