木梨憲武、昨年の『木梨ファンク ザ・ベスト』に続く、デジタルEP『木梨ミュージック コネクション』が10月4日に配信決定したことが発表された(プレオーダー9月26日開始)。

「思い出作り」ということからスタート、2019年12月11日にリリースした1stソロ・アルバム『木梨ファンク ザ・ベスト』は、AI、久保田利伸、SALU、藤井フミヤ、松本孝弘、星野青果店と木梨サイクル、AKLOら豪華ゲストが参加、結果、オリコン週間デジタルアルバムランキング1位、iTunes週間アルバム・ランキング1位など7冠を獲得するセンセーショナルを巻き起こした。

そして、木梨は、いよいよこのデジタルEP『木梨ミュージック コネクション』で思い出作りの第2章突入する。前作に続き、レギュラー番組、TBSラジオ「土曜朝6時 木梨の会。」、動画配信サイトGYAO! オリジナル番組「木梨の貝。」の両番組などを通じ、木梨ならではの「コネクション(仲間達)」で楽曲制作を行った4曲を収録。レゲエ、スカ、パンク・テイストなど多岐に渡る音楽ジャンルを、木梨憲武流に表現したEPに仕上がっている。なお、ジャケット・アートワークには新しいキャラクター、ノリ・マーリーがフィーチャされている。

収録される、「いま子供達に問う feat. ねお」、「サンシャイン ラブ 〜差し替え ザッキー〜 」、「まにまに」、「ホネまでヨロシク feat. DOBERMAN」、の4曲は、いずれもユニークなストーリーを持つ楽曲となっており、再び大きな話題を集めそうだ。

なお、木梨はこのデジタル配信リリース・タイミングで「木梨の音楽会。」とタイトルした公演を10月6日(火) 愛知芸術劇場(名古屋)、10月13日(火) オリックス劇場(大阪)、10月15日(木) 東京国際フォーラム・ホールA(東京)の3箇所、東京公演はLIVE配信も行う。木梨の「思い出作り」は、まだまだ止まらなそうだ。


【木梨憲武 『木梨ミュージック コネクション』ストーリー】
■M1. 「いま子供達に問う feat. ねお」: 
作詞:木梨憲武、伊東宏晃、わらべうた
作曲:伊東宏晃、わらべうた
レギュラー番組TBSラジオ「木梨の会。」で楽曲募集で応募された作品。ラジオでも有名なリスナー“剣道おじさん”の作品をもとに楽曲を制作。作詞で木梨自身もコラボレーション。また、客演にSNS総フォロワー500万人超えのモデル・タレント・アーティスト・動画クリエイター“ねお” が参加。木梨がレコーディング中、「ここにねおの声があってもいいかも!!」とその場で連絡、数時間後にスタジオにねおが来、レコーディングが実現した。

■M2. 「サンシャイン ラブ 〜差し替え ザッキー〜」: 
作詞/作曲 瀧崎裕人
こちらもTBSラジオ「木梨の会。」で楽曲募集での応募作品。現在運送屋で働く“ザッキー”の作品。タイトルの“〜差し替え ザッキー〜 ”の意味は、一部木梨のボーカルで声がでない箇所があり、そこのパートだけなんと“ザッキー”当人の声をはめ込んでいるというストーリーだ(歌詞中の「バイブレーション」の「バイ」、「happyでしょう」、「ハッ」の部分)。また、サックスには木梨の仲間でもある藤井尚之が参加している。

■M3. 「まにまに」:
作詞/作曲 森山直太朗
昨年2019年の「氣志團万博」の出演時、木梨が楽屋エリアで森山直太朗に遭遇、その場で木梨が“発注”したことがこの作品のきっかけの経緯。
小学校の卒業文集にも「ノリダーになりたい」と書くほどの木梨憲武フリークの森山直太朗がつくった友情をテーマにした一曲。
歌詞中にある「麻布で寿司でも食いたいよ(ママのざわわも聞きたいよ)」は、森山の意図ととは別に木梨がアドリブで“ママのざわわも聞きたいよ”と歌ったため、このような表記となった。
森山当人は母親のことを意味してるので、凄くはずかしく抵抗があったが、木梨が熱望して実現した。

■M4. 「ホネまでヨロシク feat. DOBERMAN」:
作詞:吉田田タカシ、木梨憲武
作曲:シーサー
こちらもTBSラジオ「木梨の会。」での楽曲募集、応募作品。DOBERMANは、大阪を拠点にしているキャリアも長いベテラン、スカバンド。大阪から東京に赴いての、レコーディングとなった。歌詞は元の歌詞に木梨さんワールド・テイストを追加。とくに後半から突然ハワイ方面にいく歌詞世界となっている。スタジオで即興で書いた世界で、とにかく楽曲から感じる“楽しさ”からインスピレーションを受け制作となった。

【配信EP】
木梨憲武 『木梨ミュージック コネクション』:https://kinashi.lnk.to/connectionPR
10月4日(日)配信開始
*iTunesプレオーダー9月26日(土)