11月7日、雑誌「anan」創刊50周年を記念して開催中の「SHIBUYA SCRAMBLE FESTIVAL 2020 Produced by anan(以下:シブスクフェス)」に、女優・作家の松井玲奈が出演した。

松井玲奈、盛り塩を常に持ち歩くことを明かす「身近な存在です」<SHIBUYA SCRAMBLE FESTIVAL 2020 Produced by anan> 松井玲奈、盛り塩を常に持ち歩くことを明かす「身近な存在です」<SHIBUYA SCRAMBLE FESTIVAL 2020 Produced by anan> 松井玲奈、盛り塩を常に持ち歩くことを明かす「身近な存在です」<SHIBUYA SCRAMBLE FESTIVAL 2020 Produced by anan> 松井玲奈、盛り塩を常に持ち歩くことを明かす「身近な存在です」<SHIBUYA SCRAMBLE FESTIVAL 2020 Produced by anan>

松井は占い師のしいたけ.氏によるカラー⼼理学のステージにゲスト出演。ショートカットにイメージチェンジしたヘアスタイルで登場すると、早速MCの⻘木源太アナウンサーより「anan」で連載中のエッセーのテーマ決めについて質問を受けた。松井は「食べ物が大好きで、エッセイを通して食べることが楽しいことを伝えたい。いま29歳なんですけど、そうした年代の女性がカップ麺やいいお店で感じた食べることの楽しさを書けたらいいなって思っています」とテーマの引き出しについて語った。
また、2021年春に書籍化されることについて、「進捗具合はボチボチ。かなりの量の書き下ろしを収録するので、多くの方に手に取ってもらえたら」と続けた。

イベントでは、しいたけ.氏によるカラー心理学の診断に挑戦。「自宅の玄関に置きたい物」について18枚の絵柄より「大きめの鏡と盛り塩」を選んだ松井。理由について、「自宅に盛り塩を置いているんですよ。長期の舞台の楽屋にも盛り塩を持って行くので身近な存在です」と明かした。これについてしいたけ.氏は「面白い」と答え、「玄関は一息つくところ。内側と外側の境界で自分の守り神のようなもの。白の盛り塩を選ぶ方は汚れを嫌う傾向があります。自分の中にモヤっとしたものが残るのが嫌いで、仕事も早く片付けたいし、手間取っている人を手伝ってあげたりできる方」とコメント。

これに対して松井は「言われてみればそうだなって納得します。オンオフをはっきり分けたいタイプなので、家の中は家の中。お仕事はお仕事ってのように」と自身を見つめた。

松井玲奈、盛り塩を常に持ち歩くことを明かす「身近な存在です」<SHIBUYA SCRAMBLE FESTIVAL 2020 Produced by anan> 松井玲奈、盛り塩を常に持ち歩くことを明かす「身近な存在です」<SHIBUYA SCRAMBLE FESTIVAL 2020 Produced by anan> 松井玲奈、盛り塩を常に持ち歩くことを明かす「身近な存在です」<SHIBUYA SCRAMBLE FESTIVAL 2020 Produced by anan> 松井玲奈、盛り塩を常に持ち歩くことを明かす「身近な存在です」<SHIBUYA SCRAMBLE FESTIVAL 2020 Produced by anan> 松井玲奈、盛り塩を常に持ち歩くことを明かす「身近な存在です」<SHIBUYA SCRAMBLE FESTIVAL 2020 Produced by anan>

この他にもイベント視聴者からの恋愛と仕事の両立に関する質問について、「できたらいいなって思います。何か一つに打ち込んでいるともう一つのことに打ち込むのは器用じゃないとできない。最初はバランスを保つのが難しいと思いますね」と見解を示した。

同イベントは、カルチャー、ファッション、ビューティ、ウェルネスなど、「anan」がキュレーションする内容を集結させた都市型イベント。50周年を記念した「anan AWARD」の授賞式や、会期中は、特別ゲストを招いたトークショーなどが実施される。