11月21日、SKE48で女優の高柳明音が自身のツイッターを更新した。

この日、高柳は愛知・AICHI SKY EXPOで開催された26thシングル『ソーユートコあるよね?』の握手会振替イベント「現地でトーク会」に参加。本日のイベントで名古屋で開催予定の振替イベント参加は最後となった。

投稿では動画でファンへ向けてメッセージを公開。「11年半の間、名古屋でいろんな思い出を作ってきましたが終りはあっという間だったと思います」とコメントを寄せ、会場の外から中継風に伝えた高柳。名古屋(実際は常滑市)であることを表現しようと、セントレア(中部国際空港)を背景にしたローケーションを選んだという。

続けて高柳は「最後までみんなに会えるのを楽しみにしています。あとは、いつかちゃんとみんなに卒業コンサートで見送って頂けるようにアイドル頑張ります!引き続き応援よろしくお願いします!!」とSKE48卒業への想いを込めた。

 

振り返れば、筆者もファン時代は「高柳のいる『ラムネの飲み方』公演を見たい!」という思いから名古屋へ通い始めた。昨年10月の卒業発表からコロナ渦で卒業コンサートは延期。情勢が見えない中での「最後」というキーワードはより重みを感じる。

しかし、最後に「寒い!」と叫びながらも見せた高柳は明るい笑顔に満ち満ちていた。
この笑顔が11年半もの間、ファンの心を照らし続けてくれたのだと思うと、今は「ありがとう」の思いでいっぱいだ。

なお、高柳が参加する『ソーユートコあるよね?』のシングルイベントは、12月12日の千葉・幕張メッセ国際展示場開催分をもって最後となる。


この投稿にファンからは、
「こんなん泣いちゃう 名古屋ラストおつかれさまだよ!」
「名古屋最後とか実感なくていろいろと楽しく話せて良かったです!」
「沢山沢山話した名古屋での握手会いい思い出です」
「最後までアイドル楽しんでね!」
などのコメントが続々と寄せられている。