12月1日、ギャルの間で流行った流行語をランキング形式で公開する「2020年ギャル流行語大賞」が今年も決定した。

昨年に続き、TikTokやInstagramなどSNSで流行った言葉が選出される中、今年は“おうち時間”を軸としたコミュニケーションにおいて使用された言葉もランクインした。

2020年のギャル流行語大賞は!?
今年、大賞に輝いたのは、TikTokで人気に火がついた言葉『やりらふぃー』。ノルウェーの青年が高校のお祭りに作った楽曲のサビ部分「Jeg vil at vi」 が『やりらふぃー』に聞こえることから注目され、一斉に決まったフリを踊り出す『やりらふぃー』現象が起こるほどブームに。また、楽しくて仕方ない時やテンションが上がった様を表す際に使用されるなど、「パリピ」に変わる言葉としても人気を集めました。昨年に引き続き、SNSを中心に使用されるワードが大賞となり、特に「TikTok」は、ギャル流行語が生まれる起点となりつつある。


【2020年ギャル流行語大賞ランキング】

「1位 やりらふぃー」
ギャルやチャラ男を中心に使われるようになった言葉『やりらふぃー』。楽しい時やテンションが上がった時に発する他、「パリピ」に変わる言葉としても人気を集め、気分を“アゲ”にしてくれる瞬間に必要な言葉としてギャルの間で爆発的な人気を集めた。

「2位 しか勝たん」
好きな推しをよりアピールする際に使用する言葉で、「○○が最高」「○○に勝るものはない」という意味合いの『〇〇しか勝たん』。好きな人・物・事を褒め称える言葉として、InstagramやTwitterで使用されブームに。

「3位 きゅんです」
「胸がきゅんとときめいた」ことを略した『きゅんです』は、好きな人の言動にきゅんとした時や、ペットを見て可愛くてきゅんと思った時に使用する言葉として人気。

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【ギャル流行語大賞とは】
ギャルならではの発想で生み出されるその世代の流行語を、ランキングで毎年12月上旬に発表。毎年株式会社ツインプラネットが運営する「GRP-ギャル・リサーチ・プレス」(のちに「Girls Research Press」にリニューアル)から発表され、2009年から始まり本年で12年目を迎える。その年のギャルの世相を映すものとして、1年の締めくくりに毎年大きな話題を呼んでいる。