12月2日、女優の門脇麦が東武鉄道の蒸気機関車C11形325号機の「火入れ式」に参加した。

門脇は日光・鬼怒川エリアをさらに活性化させるSL大樹のプロモーション『It’s SLOW time‐SLOWにいこう。 SLでいこう。日光・鬼怒川の旅‐』のイメージタレントを務めるている。「火入れ式」に参加した門脇は「私の席からは中の様子があまり分からなかったので、是非次回は近くで見てみたいです。また、C11形207号機の運行日は私の誕生日と同じ8月10日だったので、SL大樹とは何かご縁があるように思っていました。今日も火入れ式に参加できてとても光栄です」と感想を述べた。

また、2020年が残すところ1ヶ月になったことに触れられると、「仕事が忙しいと心に余裕を持つことが難しい時がありますが、今年は自粛の影 響もあり仕事のペースが落ち着いていたので、余裕を持って色んな人と接することができた良い年でした」と振り返った。

そんな門脇の今年のマイ流行語は「おうちごはん」だという。「元々料理をすることが好きで、 今年の自粛期間中はたくさん作りました!家族と料理をしたり、時間と余裕が あったので魚を1匹捌くことにも挑戦しました」と笑顔を見せた。

東武鉄道では2017年8月より「鉄道産業文化遺産の保存と活用」「日光・ 鬼怒川エリアの活性化」「東北復興支援の一助」を目的に、「SL大樹」を鬼怒川線を中心に運行。また、今回「火入れ式」を行なったC11形325号機の運行開始により「SL大樹」の通年運転が可能に。運行開始に先立ち6日にはツアーイベントとして207号機との重連運転が南栗橋車両管区内で実施される。