大みそかに生放送される「第71回NHK紅白歌合戦」(後7:30〜11:45 総合ほか)のリハーサルが行われている。

 Superfly、50人のオーケストラと『愛をこめて花束を』をリハーサル<第71回NHK紅白歌合戦>Superfly、50人のオーケストラと『愛をこめて花束を』をリハーサル<第71回NHK紅白歌合戦>Superfly、50人のオーケストラと『愛をこめて花束を』をリハーサル<第71回NHK紅白歌合戦>

リハーサル2日目を迎えた30日、会場となる東京・渋谷のNHKホールにSuperflyが登場。5年連続で紅白に出場しているSuperflyは、『愛をこめて花束を』を歌唱する。

明日の本番を前にSuperflyはステージへかける思いを発表した。

Superfly、50人のオーケストラと『愛をこめて花束を』をリハーサル<第71回NHK紅白歌合戦>
【Superfly・コメント】
「リハーサルで、初めて50人のオーケストラの皆さんと一緒に演奏させていただきました。生演奏の迫力に圧倒され、私自身感動しています。この感動を、見てくださるお客様にしっかりお届けできるのではと、明日が楽しみな気持ちでいます。「愛をこめて花束を」は2017年の紅白でも歌いましたが、今でもいろんな方から「感動した」とか「泣いた」とかという声をいただきます。今年は、みんな体験したことのない1年を過ごしたと思うので、懐かしい楽曲で、あの時に似た感動をお届けできる時間になればということで、この楽曲を歌わせていただくことになりました。この1年は、聴く人がどういう気持ちで聴くのかとか、楽しんでくれるのかとか、想像力を掻き立てられる時間でした。今までも、想像力を使っていいライブをお届けしたいという気持ちでしたが、その気持ちがより強くなったというのが、この1年で得たものかなと思います。改めて、音楽は誰かの気持ちを楽しませたり、励ましたり、ポジティブなものだと強く思ったので、その気持ちをこれからも大切にしていきたいと思っています」


【第71回NHK紅白歌合戦】
今年の紅白のテーマは「今こそ歌おう みんなでエール」。新型コロナウイルスによって傷つき疲れ切った人々の心を癒し、少しでも明るい気持ちで 2021年を迎えられるような願いが込められている。
司会は紅組が女優の二階堂ふみ、白組が俳優の大泉洋でそれぞれ司会初挑戦。また、総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と桑子真帆アナウンサーが務める。