テレビ東京では、4月30日(金)から、金曜8時のドラマ『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜SEASON5』を放送する。

本作は、警察小説・時代小説を多く生み出した作家・富樫倫太郎の『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社刊)をドラマ化したもので、連続ドラマとしては、金曜8時のドラマ枠初のシーズン5となる。

今シーズンで新たに、石田明(NON STYLE)、中山美穂のレギュラー出演が決定した。石田が演じるのは、捜査一課に配属されたが、事もあろうに警視庁の参事官を誤認逮捕してしまい、不本意にも「なんでも相談室」の新メンバーとなる大林夏彦。夏彦は、1月に放送された「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜出張捜査スペシャル」に登場した、静岡県警・須那署「よろこんで相談室」に勤務する大林秋彦の双子の弟にあたる。秋彦は、冬彦と同じ「赤」と「かぶ」がトレードマークだったが、夏彦は「黄緑」を身にまとった、甘いものが大好きな「スイーツ男子」だ。

そして、中山が演じるのは、警視庁刑事部・捜査一課・管理官の保科玲。10年前、冬彦が科学警察研究所にいたときのチーム長で、冬彦とは深い関係が…?
ちなみに、中山は今回、自身初の刑事役に挑戦する。

さらに!名前の通り周りからは“鬼のようだ”と恐れられている警視庁捜査一課警部・鬼塚純平役で本宮泰風、警視庁捜査一課刑事・前田敦役で木戸邑弥が出演する。


【大林 夏彦役・石田明(NON STYLE)コメント】

とても素敵なドラマに出させていただいて光栄です。僕の演じる夏彦は、スイーツと黄緑色をこよなく愛するナルシスト。本当に捜査一課にいたのか疑問に思うくらい、ゼロ係に馴染んでいることに自分だけが気づいていない。なんとも可愛らしいキャラクターです。文平(戸塚純貴)よりは上でいたいと必死なところも注目してください。ちなみにナルシストなところは、相方を見て研究しています。
ゼロ係の撮影はめちゃくちゃ和気あいあいとしていて最高です。こんなにすぐに受け入れてくれるのかと驚きました。そして皆さんのアドリブが楽しい。なんかずっとヘラヘラしてしまっています。キャラが強いみなさんに埋もれないようがんばります。
  視聴者のみなさんが大好きなあの空気感。あの空気を壊さないのはもちろんのこと、さらに好きになってもらえるようがんばります。そして楽しみます。


【保科 玲役・中山美穂コメント】
お話をいただいた時は、私でいいのかな?と思いました。
私が演じる保科玲は、非常にクールな役で、謎も多く、回を追うごとにどんどん分かってくることがあるのかなと思います。私自身まだ知らないのですが…(笑)。
撮影現場の雰囲気がすごくいいので、このまま乗り切れたらいいなと思っています。小泉孝太郎さんとは、過去に2回共演していて、2回とも弟役でした。今回もある意味、姉弟じゃないですけど、ちょっと弟っぽい感じがするので、懐かしいですね。
今回初めて刑事役を演じるのですが、実感がまだないんですよね。それらしく見えていたら嬉しいです。「ゼロ係」のメンバーになりたい!という気持ちもありましたが、まずは捜査一課の管理官として役割を全うしていきたいと思います。