2021年、 デビュー40周年を迎える角松敏生。 横浜アリーナで開催される最新公演の模様と、 過去にWOWOWで放送された5番組を3カ月連続で特集としてお届けする。

 シンガー・ソングライター、 プロデューサーとして常に音楽シーンの最前線で活動し続け、 2021年6月、 デビュー40周年を迎える角松敏生。 周年恒例の神奈川・横浜アリーナで開催される彼の記念すべき公演の模様をWOWOWで独占放送・配信する。 さらに、 その40周年のライブと合わせて、 過去にWOWOWで放送された5本のライブの計6番組を3カ月にわたり大特集する。 今回の特集を期に、 昨今のシティ・ポップ再評価において更なる注目を集める彼の世界観を、 最新映像そして貴重映像の数々とともに存分に堪能していただきたい。

<ラインナップ>
特集:3カ月連続!角松敏生 40th Anniversary WOWOW Special

■角松敏生 TOSHIKI KADOMATSU 40th Anniversary Live at 横浜アリーナ
8月29日(日) [WOWOWライブ][WOWOWオンデマンド]

<ラインナップ>
特集:3カ月連続!角松敏生 40th Anniversary WOWOW Special

■角松敏生 TOSHIKI KADOMATSU 40th Anniversary Live at 横浜アリーナ
8月29日(日) [WOWOWライブ][WOWOWオンデマンド]

2021年6月、 デビュー40周年を迎える角松敏生。 周年恒例、 横浜アリーナで開催される記念すべき40周年公演の模様をWOWOWで独占放送・配信する。

 横浜アリーナで行なわれる角松敏生のデビュー40周年ライブ。 これまでの周年ライブ同様、 直近5年間の活動が凝縮されると同時に、 40年の軌跡も振り返っていく内容となる予定だが、 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、 2回の休憩を挟んでの3部構成でステージが展開されるという。
 WOWOWでは、 この記念すべき公演の模様を、 収録制作スタッフの総力を結集し番組化。 ここでしか見られないスペシャルプログラムとして、 独占放送・配信でお届けする。
 公演の内容は、 いつものバンドメンバーに豪華な管楽器セクションを組み合わせたビッグバンド編成で繰り広げられる、 インストあり歌ものありのステージ、 音楽のライブを表現の司令塔として、 ダンスやアクトなどの異なる技を束ね、 新しい複合エンターテインメントの形を目指すステージ、 そして角松のデビューから活動凍結までの11年間を走馬灯のように見せるメドレーのステージなど、 様々な演目が予告されているが、 全ては本番を行なってみてのお楽しみ。 角松自身が「自分らしく」と宣言する40年のキャリアを総括する上質なエンターテインメントの世界観に乞うご期待!

収録日:2021年6月19日
収録場所:神奈川 横浜アリーナ

■角松敏生 TOSHIKI KADOMATSU Performance “2020.08.12 SPECIAL GIG”
8月12日(木) [WOWOWライブ][WOWOWオンデマンド]

シンガー・ソングライター、 プロデューサーとして常に音楽シーンの最前線で活動する角松敏生。 彼の60歳の誕生日に開催されたSPECIAL GIGを独占放送!

 1980年代、 プロデュースしたアーティストを次々にステップアップさせ、 音楽プロデューサーの存在を音楽ファンに知らしめたミュージシャンがいた。 それがシンガー・ソングライターにしてプロデューサーの角松敏生だ。 杏里の「悲しみがとまらない」や中山美穂の「You’re My Only Shinin’ Star」は誰もが知るヒット曲となり、 自らがバンドを組み手掛けた「WAになっておどろう」は不朽のナンバーとなった。 その妥協を許さないスタンスとクオリティーは国内外から多くのリスペクトを集め、 彼のサウンドは“ブランド”として時代を作った。
 そんな角松が自身の60歳の誕生日である8月12日に、 Zepp Tokyoにてバースデーライブを開催。 翌2021年のデビュー40周年を控え、 大きな区切りを示すステージとなったプレミアムなライブの模様を放送する。 世代を超えて楽しめること間違いなしのプログラムは必見だ。

収録日:2020年8月12日
収録場所:東京 Zepp Tokyo

■角松敏生 再始動ライブ IN 武道館 “HE IS BACK”
9月放送・配信予定

5年ぶりに活動を再開した角松敏生の全国ツアーから、 初日の日本武道館公演をお届け。 新たな幕開けともいえる記念すべき公演の模様をお見逃しなく!

 杏里や中山美穂、V6などへの楽曲提供&プロデュースや、 自らが参加するユニット、 VOCALANDやAGHARTAとしての活動で何かと話題の多い角松敏生の5年ぶりの再始動ライブ。 自ら編集機を所有し、 それでプロデュースするアーティストのプロモーションビデオを自分で演出、 制作してしまうほど映像表現には非常に強いこだわりを見せる角松。 本番組の制作にも彼本人が深く参加した。
 角松の名では1993年以来、 5年ぶりの活動ということから新たな幕開けともいえる記念すべきライブ。 久しぶりに集結した角松バンドとの熱いパフォーマンスは、 現在の活動へと続くスタート地点ともいえる貴重な模様だ。 懐かしい曲から当時の新曲「REALIZE」などを織り交ぜた、 古いファンも新しいファンも、 誰もが楽しめるような、 充実した構成になっている。 彼の新たな門出を見守りたい。

収録日:1998年5月18日
収録場所:東京 日本武道館

■WOWOWシークレットギグ 角松敏生 “Flow” in TOKYO TOWER
9月放送・配信予定

前作から1年半ぶりのアルバム『存在の証明』を発売した角松敏生のシークレットライブ。 彼のヒット曲にちなみ、 東京タワー・シークレットステージで開催。

 1998年に活動を再開した角松敏生が、 アルバム『存在の証明』とともに回るツアー「Flow」に先駆け開催したシークレットライブ。 開催の場所は角松の名曲の一つ「TOKYO TOWER」にちなんだ秘密のステージだ。 WOWOW加入者の中から限定で150人が招待されたこのライブでは、 『存在の証明』からの楽曲をはじめ、 数々の名曲も披露された。 アルバムや当時の音楽への取り組みなどを語るインタビューも収録。 当選したファンも入場できなかったファンも見逃せない、 プレミアムなプログラムとなる。

収録日:2000年8月10日
収録場所:東京 東京タワー シークレットステージ

■角松敏生 20th Anniversary Live 〜thousand days of yesterdays〜
10月放送・配信予定

台風のため中止となった1日目の内容を組み込んで開催された2001年8月の東京ビッグサイトでのステージ。 角松敏生の20周年を凝縮したライブをお届け!

 2001年に東京ビッグサイトで行なわれた角松敏生の20周年記念ライブの模様を放送する。 同コンサートは当初8月22日に1981年〜93年の楽曲、 23日に1993年〜2001年の楽曲をそれぞれフィーチャーして届けるという、 2日間にわたっての開催予定だったが、 初日の公演が台風の影響により中止となってしまい、 1日のみで公演が行なわれることになった、 角松自身にとってもファンにとっても印象深いライブ。
 そんな経緯もあったため、 この日のステージは本来22日に予定されていた演目も網羅する形で進行していく。 1981年のデビュー曲「YOKOHAMA Twilight Time」で幕を開けると、 角松の20年が凝縮された内容のセットリストが展開、 彼のここまでの足跡を一気に振り返ることのできる、 垂涎の内容となっている。 WOWOW独自のカメラワークで、 角松の20周年がよみがえる。

収録日:2001年8月23日
収録場所:東京 東京ビッグサイト西屋外展示場

■角松敏生 FIRST GIG from INCARNATIO 〜常世の響きを探して‥〜
10月放送・配信予定

2002年に発表され、 日本のミュージックシーンに衝撃を与えた角松敏生の名作『INCARNATIO』。 そのお披露目ライブとなった札幌での一夜が帰ってくる!

 2001年に行なわれた20周年ライブの後、 「新しい音を探しに行く」と宣言した角松敏生は2002年10月に1枚のアルバムを完成させる。 『INCARNATIO(インカナティオ)』と名付けられたそのアルバムには、 和太鼓や篠笛といった日本古来の楽器のみならず、 アイヌ民族の伝統的楽器であるトンコリや沖縄の三線といった各地の音楽文化が大胆に取り込まれ、 角松にしか作れなかった、 まったく新しいジャパニーズポップスの作品が完成した。
 その画期的な作品のお披露目となったライブの会場は、 アイヌ民族が歴史を刻んだ地、 北海道。 札幌ファクトリーホールの空間に、 『INCARNATIO』の世界が構築されていった。 角松の代表作という評価にとどまらず、 日本のミュージックシーンに大きな一石を投じた名作をフィーチャーした伝説のライブを今一度、 WOWOWがお届けする。

収録日:2002年10月12日
収録場所:北海道 サッポロファクトリーホール

※全番組、 放送終了後〜1カ月間アーカイブ配信あり
※全番組、 WOWOWオンデマンドの無料トライアル対象外

<プレゼントのお知らせ>
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※詳しくは番組サイトをチェック

【番組サイト】
https://www.wowow.co.jp/toshiki-kadomatsu/