8月6日、世界で活躍するパフォーマーのサカクラカツミが自身のfacebookとInstagramで葛飾北斎生誕260周年記念舞台芸術作品「The Life of HOKUSAI」を本日8月6日からイギリスエジンバラで開催される芸術祭フリンジにオンライン出品することを報告した。

葛飾北斎生誕260周年記念舞台芸術作品「The Life of HOKUSAI」が イギリスエジンバラ芸術祭フリンジに日本代表作品として、出品決定

「サカクラカツミ構成・演出・振付・主演と、今までの全てを賭けた舞台作品が3年の時を経てようやく全世界同時公開!このコロナの影響は特にエンタメ業界には大打撃でしたが、北斎からのメッセージを世界へ届けたい!という一心で諦めずにここまでくることができました。天才絵師と言われた北斎は苦難に満ちた人生でしたが、脳卒中に倒れ筆が持てなくなっても、大火事で全てを失っても不屈の精神で復活し、その度に大作を描き上げます。しかし、唯一、人生に悔いを残す...。
そんな北斎の姿を観て「自分にとって一番大切なものは何か?」を考えるきっかけになれば幸いです。」

 

葛飾北斎生誕260周年記念舞台芸術作品「The Life of HOKUSAI」が イギリスエジンバラ芸術祭フリンジに日本代表作品として、出品決定葛飾北斎生誕260周年記念舞台芸術作品「The Life of HOKUSAI」が イギリスエジンバラ芸術祭フリンジに日本代表作品として、出品決定

「出演者は皆さん世界で活躍する方々ばかり。舞踊家・加藤花鈴、薩摩琵琶奏者・鎌田薫水、和太鼓奏者・小林太郎、女優・真瀬はるか、そして日本の至宝、津軽三味線奏者・吉田兄弟をお迎えし、北斎の尋常ではない脳内と苦悩の半生を表現した90分間!」
と締めくくった。

葛飾北斎生誕260周年記念舞台芸術作品「The Life of HOKUSAI」が イギリスエジンバラ芸術祭フリンジに日本代表作品として、出品決定