4月に13枚目となるオリジナルアルバム『天才の愛』をリリースした京都出身のロックバンド、くるりが、今年開催7年目となるアナログレコードの祭典『レコードの日 2021』(2021年11月3日開催)に、『琥珀色の街、上海蟹の朝』を7inchで再発することを発表した。

今回の再発では、アナログカッティングの名匠 小鐵徹氏によるカッティングが施される。

前回は45回転が採用されたが、再発にあたり45回転と33回転(33 1/3rpm)を改めて聴き比べ、今回は33回転(33 1/3rpm)が採用されることが決定した。

なお、2016年8月に発売された7inchはHMVからのリリースでしたが、今回はくるりの所属レーベル ビクターからリリースとなります。ジャケットは当時のホログラム入りジャケットが再現されている。

くるり、『琥珀色の街、上海蟹の朝』が7inchで再発売決定

[7inchリリース情報]
発売日:2021年11月3日(水・祝)
くるり『琥珀色の街、上海蟹の朝』(7inch)