9月15日(水)に新作EP『ごはん味噌汁海苔お漬物卵焼き feat. 梅干し』をリリースする桑田佳祐の話題が止まらない。「週刊文春」にて2020年1月より約1年半にわたり連載された、大人気エッセイ「ポップス歌手の耐えられない軽さ」が、単行本として、今年10月8日(金)に発売されることが決定した!!さらに明日9月9日(木)発売の「週刊文春」9月16日号にて、グラビア記事4ページで桑田が特集されることも発表された。

桑田佳祐、大好評のエッセイ本が大幅加筆で単行本化
桑田佳祐のソロ4年ぶりとなる新作―EP(ミニアルバム)『ごはん味噌汁海苔お漬物卵焼き feat. 梅干し』がリリースされる。本作には、「SMILE〜晴れ渡る空のように〜」や「Soulコブラツイスト〜魂の悶絶」など2019年末から今日に至るまで、コロナ禍に書き綴られた桑田佳祐による究極のポップソングが全6曲収録される。6曲のうち4曲が大型タイアップソングとなっており、連日連夜テレビやラジオを賑わしている。リリースを1週間後に控えて、次から次へと立て続けに解禁される新情報を前に、大きな賑わいを見せている桑田佳祐周辺だが、本日、更なる朗報が届いた。


9日(木)発売の「週刊文春」9月16日号にて、グラビア記事4ページで桑田が特集されることが発表された。特集では、未公開の「Soulコブラツイスト〜魂の悶絶」ミュージックビデオの撮影現場で撮り下ろされた貴重なメイキングフォトと共に、桑田佳祐が話題の『ごはんEP』や開催が目前に迫るツアーについて語ったインタビューが掲載される。

桑田佳祐、大好評のエッセイ本が大幅加筆で単行本化
さらに、同じく「週刊文春」にて2020年1月から今年4月にかけて連載された、桑田佳祐のエッセイ「ポップス歌手の耐えられない軽さ」が単行本として10月8日(金)に発売されることが決定した。『頭もアソコも元気なうちに、言いたいことを言っておきたい!』という想いを出発点に連載が開始した本エッセイでは、音楽についてはもちろんのこと、これまで音楽のこと以外はほとんど語ってこなかった桑田が初めて明かす、自身の原点や現代の世相への思い、故郷・茅ヶ崎での少年時代や家族との絆、サザンが結成された青山学院時代の思い出、プロレスやボウリングへの愛、さらに「自主規制」がはびこる日本の現状への憂いや、60代となってからの「人生の目標」などが率直に綴られている。その数、約1年半で66本!!

今年10月8日(金)に発売される単行本は、桑田佳祐が言葉として残しておきたかったテーマを縦横無尽、天衣無縫に書き尽くした、永久保存版の一冊だ。図らずも時はコロナ禍という緊急事態。世相や桑田の頭の中が紡ぎ出された連載は非常に貴重なものであることに加え、さらには、連載時の文章から単行本のために桑田佳祐が大幅加筆を施しているとのこと。そんな連載とは一味違う表現や追記もお楽しみにしていただきたいポイントの一つ。全音楽ファン必携の1冊はEコマース等各サイトにて、本日より予約が順次スタート!
秋の夜長のお供に、桑田の『ごはんEP』と併せて味わっていただきたい。