世界的ギタリストのMIYAVIがコロナ禍の去年から続けてきたバーチャルライヴ企画 『MIYAVI Virtual』の第6弾「MIYAVI virtual Live 6.0」として、ユネスコ世界遺産である京都・清水寺にて、全世界に向けて無料配信ライブを行うことが決定した。

MIYAVIはアーティストとしての音楽活動にとどまらず、日本人として初めてUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)親善大使を務めるなど、社会貢献活動を積極的に行っている。そのMIYAVIが行うこのライブは、新型コロナウイルス感染拡大や世界で起きる紛争・戦争により、平穏を取り戻していない世界に向けて、世の中の平穏と世界平和の祈りを込めた奉納ライブとして日本から世界へ発信する。

またこの想いに賛同した日本を代表するアーティストたちとのコラボレーションにより、日本伝統芸能の素晴らしさを表現する。ゲストには、MIYAVI とも親交の深い三味線奏者・上妻宏光氏、歌舞伎俳優・尾上右近氏、太鼓芸能集団 鼓童、サムライアーティスト・剱伎衆かむゐが参加。そしてエンターテイナー・コロッケ氏が演出共同プロデュースとしても参加する。


<洋>のエレキギターと<和>の伝統芸能とのコラボレーション、そして京都・清水寺から世界平和の祈りを込めた奉納ライブは、感染症の拡大により先行きの見えない世界において意義のあるライブになることは間違いない。

そして、12月には待望のジャパンツアー「MIYAVI Japan Tour 2021 “Imaginary”」の開催も決定。9月15日リリースのニューアルバム「Imaginary」を引っさげ、9〜10月の北米ツアーに引き続き、5都市のZeppにて本ツアーを開催する。