名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ・SKE48の荒井優希が、9月15日(水)東京女子プロレス新宿FACE大会にてメインイベントに出場。山下実優、渡辺未詩とのトリオで伊藤麻希&中島翔子&宮本もか組と対戦した。

SKE48 荒井優希、復帰後2戦目はフル参戦でドロー「すごくいい経験になりました」

荒井は新型コロナウイルス感染症による療養から復帰後2戦目となり、中盤にはローンバトルを強いられたが、宮本の羅生門をロープに逃げるとビッグブーツで反撃。試合終盤にはフルネルソンバスターも決めるなど好調をキープした。3組で入り乱れての格闘後、山下と伊藤が対峙するも決着がつかず、初めて20分間闘い続けた荒井。チーム勝利とはならなかったが、「すごくいい経験になった」と前向きに語った。

次回は10月9日(土)、東京女子プロレス年間最大の祭典『WRESTLE PRINCESS Ⅱ』大田区総合体育館大会に出場。その後、11月13日(土)は荒井の出身地、京都で「地元凱旋試合」に臨む。そして12月18日(土)には、SKE48の本拠地、名古屋でのビッグマッチに参戦し、2021年のプロレス活動を締めくくる。

【荒井優希・コメント】
私は大田区(総合体育館大会)の前に出られる試合が今日が最後だったので、勝って終わりたかったところではあったんですけど、強い先輩2人と一緒になれたことですごくいい経験になりました。大田区に向けてもっと自分も頑張りたいなと勢いづいた試合になったので、この調子で大田区も今までよりも成長した姿を見せられるように頑張りたいなと思いました。よろしくお願いします。