桑田佳祐のソロ4年ぶりとなる新作EP(ミニアルバム)『ごはん味噌汁海苔お漬物卵焼き feat. 梅干し』が先週9月15日(水)発売された。

2020年から今日にかけて東京五輪を彩り、選手だけでなく全ての人の背中を押す応援ソング「SMILE〜晴れ渡る空のように〜」をはじめ、新型コロナウイルスにより一変した日常の中で『それでも自分にできることは、音楽を届けること』と、音楽人としての矜持を胸に書き綴った「Soulコブラツイスト〜魂の悶絶」「金目鯛の煮つけ」「炎の聖歌隊 [Choir(クワイア)]」など6曲を収録した本作。オリジナルアルバムという形ではなく、6曲入りのEP・ミニアルバムとしてのリリースはキャリア初。長く続くコロナ禍の中で、『どんな状況でも音楽を作り届け、聴いてくれる人が少しでも晴れやかな気持ちになるお手伝いが出来れば』という想いと 『もう出さずにはいられない!』という衝動が重なって、このよう形でのリリースへと繋がった。

桑田佳祐の『ごはんEP』、数々の音楽チャートを席巻し首位20冠超え

9月21日発表の最新「オリコン週間アルバムランキング(9/27付)」でフルアルバムに収録される曲数の約半分である6曲入りのEP・ミニアルバムにも関わらず初登場1位を獲得!桑田佳祐ソロとして、5作連続、通算7作目の堂々1位を獲得した。これにより、「昭和・平成・令和」の3時代、および、「1980年代、1990年代、2000年代、2010年代、2020年代」の5年代連続でアルバム1位を獲得したことで話題を呼んでいる。そんな中、Billboard Japanチャートをはじめ、各音楽チャートでも続々と首位を獲得。特に全国ラジオオンエアランキングでは2位とオンエア回数で大差をつけて「Soulコブラツイスト〜魂の悶絶」が1位を獲得するなど、全国各地のラジオ局へのファンからのリクエストが殺到している模様がうかがえる。


本日発表された情報では、現状発表されているものだけでも首位20冠超え。
先週末より全国アリーナツアーもスタートし、益々世の中を自身の音楽で賑わせている桑田佳祐。『ごはんEP』が、2021年の顔となる1枚になることは間違いなさそうだ。