劇団EXILE総出演のJAMプロジェクトが始動し、ABEMAにて現在独占無料放送中の連続ドラマ「JAM -the drama-」も第6話の放送を終え、物語も後半に差し掛かり運命激変!な展開から目が離せない。また、劇団EXILE公演「JAM -ザ・リサイタル‐」も、10月16日の宮城を皮切りに各地での開催が発表された。

そして、今回JAMプロジェクトから、「JAM -the drama-」ミュージックカード(ヴィジュアル/ソロショット全9種・収録曲4曲は同一)が発売されることが決定した。
連続ドラマ「JAM -the drama-」(全8話)では、1話冒頭「ヤツの歌は幸せの青い鳥を呼ぶかもしれませんー」というセリフから始まるように、音楽や歌が「JAM」の核となっている。
物語も後半に入り、西野タケル(町田啓太)がタケルプロ(芸能事務所)を立ち上げる。そこに所属する形で、横山田ヒロシ(青柳翔)と港町タカシ(SWAY)は演歌歌手師弟ユニット、エアボーカルグループ「BIRTHDAY BOYS」はレスリー・チャンチャン(佐藤寛太)、山下トオル(秋山真太郎)、金城タロー(八木将康)、世良コージ(小澤雄太)、滝口ジュン(小野塚勇人)の5人で結成、突然デビューが決まった川崎テツオ(鈴木伸之)はギターで弾き語りをすることになる。このようにして、様々なジャンルの楽曲が「JAM -the drama-」ドラマの魅力を盛り上げている。

この「JAM -the drama-」ミュージックカードは、音楽を通してドラマの世界観を楽しめる1枚だ

また、ミュージックカードに収録の4曲のミュージックビデオ(ショートバージョン 1曲―1分30秒尺)が、毎週木曜日のドラマ放送前後、9/30(木)22:30、10/7(木)22:30、そして最終回の10/14(木)22:30では2曲、LDH公式YouTubeチャンネルで解禁される。


【「JAM -the drama-」ミュージックカード収録曲解説】
1、NEED UR LOVE / BIRTHDAY BOYS
ドラマ主題歌。
アップテンポで軽快で、どこかやみつきになるかっこいい1曲。劇中でタケルプロの発起人、西野タケル(町田啓太)の発案で結成されたエアボーカルグループ「BIRTHDAY BOYS」の曲とされているが、エアボーカルグループなだけに、歌っているアーティストは謎。ドラマではその謎も少しだけわかるかも!?

2、キャモン! / ジャッカル(青柳翔、SWAY)
演歌歌手ユニット横山田ヒロシ、港町タカシの最終形態!?
懐かしいメロディのポップ歌謡な1曲。つい口ずさんでしまいそうな中毒性のある曲。

3、儚 /横山田ヒロシ(青柳翔)
横山田ヒロシが甘く切ない歌声で歌い上げる、どこか懐かしいメロウなムード歌謡曲。

4、君のすべてに僕はなる / 川崎テツオ(鈴木伸之)
アコースティックギターで歌い上げるラブ・ソング。新人歌手として突然デビューすることになった寡黙な青年テツオだが、一途に思いを表現した1曲。