古事記project株式会社は2021年11月28日(日)、29日(月)に中井和哉、伊藤かな恵、河西智美、熊谷魁人などの出演者たちによる古事記の世界感をテーマとする舞台版「斬舞踊」をオルタナティブシアタ—で公演することを発表した。

舞台版「斬舞踊」が11月オルタナティブシアタ—で上演 中井和哉、伊藤かな恵、河西智美、熊谷魁人が出演

舞台版「斬舞踊」は、古事記を舞台として、現在発売されている古事記Projectのボイスドラマの出演者を中心の「朗読」、古事記 Project の根幹でもある「音楽」そして「アニミズム」の特徴を取り入れて作品に登場する人物たちの善悪すべてをパフォーマンスとアクションで表現し、さらに朗読と音楽でお客様を魅力あふれる古事記の世界へといざなうエンターテイメントショーとなる。

舞台版「斬舞踊」が11月オルタナティブシアタ—で上演 中井和哉、伊藤かな恵、河西智美、熊谷魁人が出演 舞台版「斬舞踊」が11月オルタナティブシアタ—で上演 中井和哉、伊藤かな恵、河西智美、熊谷魁人が出演

出演はスサノオ(須佐之男命)役にボイスドラマと同じく、『ONE PIECE』ロロノア・ゾロ役や『銀魂』(土方十四郎)などを演じている中井和哉、そして『とある科学の超電磁砲』佐天涙子などを演じた伊藤かな恵などボイスドラマに出演した出演者を中心にお送りする。
舞台版として、シュサ役にはAKB48の元メンバーでス—パ—ライブ『セ—ラーム—ン』月野うさぎ役や『ピータ—パン』ウェンディ役、『アニ—』リリー役などを演じミュージカル女優として活躍する河西智美。更には、人気舞台「刀剣乱舞」シリーズに出演、人気マンガ・ゲ—ム実写化作品に多数出演している熊谷魁人がクスヒ役として出演する。

舞台版「斬舞踊」が11月オルタナティブシアタ—で上演 中井和哉、伊藤かな恵、河西智美、熊谷魁人が出演 舞台版「斬舞踊」が11月オルタナティブシアタ—で上演 中井和哉、伊藤かな恵、河西智美、熊谷魁人が出演

また、新しいジャンルで挑戦する「アクロバットダンス」としてシ–ンを魅せるのは、ヤマタノオロチ役として出演し、舞台などで活躍する8名の俳優陣に加え、舞台やアイドルなどのダンス振付を多数手掛けている中野亜美(Team 歌留多)、堂本光一主演『Endless SHOCK』や NHK『紅白歌合戦』など多くの作品に出演している、体操・新体操選手、様々なアスリートとして世界を経験した日本初の女性アクロバットダンス・カンパニー 『G-Rockets』が参加する。

音楽はTBS系ドラマ「ママまっしぐら 2」主題歌「理由」でメジャーデビューしアニメ「18if」エンディング曲の作詞などを手掛けた、古事記Project総監督であるシンガーソングライターのまみよ。脚本は古事記ProjectのドラマCDを脚本、ディレクションをしているメンバーの土屋涼子によるボイスドラマ版を元にした書き下ろしだ。
演出は、人気マンガ・ゲ—ム実写化作品「少年陰陽師 現代編・遠の眠りのみな目覚め」、「獅子の如く」など 群像を捉えた芝居作りに定評のある演出をしている田中優樹(ユ—キ—ス・エンタテインメント)と、空間演出は同じく舞台「少年陰陽師 現代編」で原作に登場する恐ろしくも魅力的な物の怪たちと主人公の陰陽道の術をあえて映像を使わずアナログ的な手法(身体表現)で演出、東京ゲ—ムショ—のステージでは女性だけの殺陣でゲ—ムの世界観を圧倒的な迫力で演出した武内塁(歌踊朗読一座「漣」)が再びタッグを組み、古事記Projectが創り上げてきた古事記の世界を演出していく。