GENERATIONS from EXILE TRIBEのボーカル片寄涼太と、彼をデビュー前からよく知り、GENERATIONSはもちろん、様々なアーティストの作詞を手がける作詞家・小竹正人さん。二人の出会いや懐かしい出来事、それぞれの家族の話や恋愛観・結婚観まで、戦友のような二人が互いに宛てた書簡集『ラウンドトリップ 往復書簡』を10月29日、新潮社より発売する。

いよいよ発売間近となった27日、本書のPVが公開された。


【『ラウンドトリップ 往復書簡』PV・Youtube URL】:https://youtu.be/5965jfY9ZcE

GENERATIONS 片寄涼太初著書『ラウンドトリップ 往復書簡』PVが公開

■【 本書より片寄、小竹の印象的な「言葉」を抜粋】
 
・片寄涼太さん
「これからのメッセージのやり取りから、どれだけ正直で丸裸な自分を皆さまに覗かれてしまうのか、楽しみで仕方がありません。」

・小竹正人さん
「以前にも増して君が大好きになりました。なんのてらいもなく誰かに「大好き」だと言えるなんて、歳をとるのも悪くないな、そう思ったよ。ありがとう、涼太。」


GENERATIONS 片寄涼太初著書『ラウンドトリップ 往復書簡』PVが公開

■『ラウンドトリップ 往復書簡』書籍内容
コロナ禍で始まった、会えないからこその手紙のやりとり。「執筆は初めて」という片寄さんが、尊敬し、心から信頼する小竹さんに導かれ、時に悩みながら、日常で感じる素朴な喜びや率直な不安などを赤裸々に綴りました。十年来の付き合いのある「戦友」が相手だから引き出せた、「素の片寄涼太」がたっぷり詰まった特別な一冊です。片寄さんの撮り下ろしグラビア16ページも収録!


■「片寄涼太には『情緒』がある」
片寄さんのデビューのきっかけとなった「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 2」。当時まだ高校生だった片寄さんは、小竹さんとそのオーディションの打ち上げで出会いました。そこから10年あまり、今では年齢差を超えて「戦友」のような関係となっています。

片寄さんの初めての写真集『グッバイ、ホワイト』では、小竹さんに言葉を寄せてもらうほど、深く信頼し合う二人。今回小竹さんが「往復書簡」の相手に片寄さんを指名した理由としては、そんな信頼もさることながら、何よりも、「片寄涼太には“情緒”がある」と感じたということ。

対する片寄さんは、小竹さんに対して「僕を『丸裸』にしてくれる人」と綴っており、今回の「往復書簡」が実現いたしました。

 

■書籍概要
【タイトル】ラウンドトリップ 往復書簡
【著者名】片寄涼太 小竹正人
【判型】四六変小240ページ(オールカラー16ページ含む)
【定価】1,650円(税込)
【発売日】2021年10月29日(金)
【ISBN】978-4-10-354271-1
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/354271/