タレント、およびアイドルグループ「お願い!!フルハウス」のプロデューサーとしても活動する北川綾巴の1st写真集『君の太陽』(扶桑社)の発売記念イベントが6日、東京・ソフマップAKIBA パソコン・デジタル館にて行われた。

本作は真夏の愛知県・篠島で『お泊りデート』をテーマにロケを敢行。自然のなかでのびのびと躍動する無邪気な姿はもちろん、初めてのランジェリー姿やお風呂カットも披露している。

今回、イベント後のインタビューが公開されたので以下に紹介する。

北川綾巴、1st写真集発売に祖母も喜び「自慢の孫だよ」
Q.本日の私服のポイントは?
A. レトロっぽい衣装を着てきました。名古屋で2回お渡し会を行ったのですが、その時の印象とは違うイメージの洋服を選びました。『画面でも映えるかな?』と思って選びました。


Q.東京の特典会は久々ですか? 前日緊張しましたか。
A. 東京でイベントを実施するのは、グループを卒業して以来だと思います。前日は楽しみだなと思って、緊張しなかったのですが、いざ会場に来ると緊張してしまいました。

北川綾巴、1st写真集発売に祖母も喜び「自慢の孫だよ」 北川綾巴、1st写真集発売に祖母も喜び「自慢の孫だよ」
Q.アイドルグループを卒業後に、まさかの写真集を発売されました。発売に至った経緯を教えて下さい。
A. 仲良しのスタイリストさんから、『綾巴は、絶対写真集出した方が良いよ!』と言ってもらっていました。私も長年の夢ではあったのですが、中々実現出来ずという状況でした。とある日、スタイリストさんと編集さんと会う事となり、あれよあれよと話が進んでいったんです。この方々のおかげで、写真集を発売する事が出来て本当に感謝です。


Q.写真集発売すると発表した時の、ファンの反応はいかがでしたか?
A. グループ在籍当時からファンの方から、『写真集を出してもらうのが夢だ!』と言ってもらえてました。今回写真集を発表した際に、『私の夢も叶ったよ!』とコメントを寄せていただいて、私だけの夢じゃなかったんだなと感じて、本当に嬉しかったです。グループ卒業して2年経っても、ついてきてくれる人がいるという事を、すごく実感出来ました。卒業してからの2年間、グループメンバーとして活動していた時期も無駄じゃなかったんだなと思いました。


Q.家族・友人・自らプロデュースするアイドルグループ・お願い!!フルハウスのメンバーから、どんな反応を受けましたか?
A. 同級生の友達からは、『恥ずかしくて見れない!(笑)』と言われてしまったのですが、無理やり渡そうと思っています。私が写真集を出すことが夢だという事を、家族は知っていたので、お婆ちゃんから『自慢の孫だよ』と言ってもらえて嬉しかったです。おねフルちゃん(お願い!!フルハウス)たちは、実は写真集に載っているんです。『みんな写真集に掲載されるよ』と伝えたら、凄く喜んでもらえたんです。プロデューサーとして、メンバーを露出出来るきっかけが出来て良かったと思います。
ちなみにお婆ちゃんは、全部褒めてくれるんです。『りょうちゃん全部綺麗だよ』とLINEをくれました。一生懸命打ってくれだなと思いました。


Q. 写真集の撮影で、大変なことはありましたか?
A. 酷暑で大変だったんです。ランジェリー姿で岩に立つシーンがあったんのですが、火傷するぐらい熱かったんです。さらにフナムシが、1,000匹ぐらい大量発生していたのですが、『これはやらないとあかん!』と決断して、決め顔を頑張りました。

北川綾巴、1st写真集発売に祖母も喜び「自慢の孫だよ」 北川綾巴、1st写真集発売に祖母も喜び「自慢の孫だよ」
Q.写真集の中から、お気に入りのカットがあれば教えて下さい。
A. 浴衣を着たカットがおススメです! 浴衣の下にランジェリーを着ていて、大胆にはだける瞬間が映し出されています。いつもより大人ぽく映っていると思いますし、こんなシュチュエーションないと思うので、お気に入りだなと思っています。あと夜は満月だったので、月に向かってキスをするシーンも、是非注目して欲しいです。


Q.次なる目標があれば教えて下さい。
A. 個人としては、セカンド写真集が出せたら良いなと思っています。でも本当はプロデューサーとして、お願い!!フルハウスのメンバーが、一人でも多くの方々に知ってもらえて、大きなステージでパフォーマンスが披露できるように、一生懸命手伝っていければなと思っています。


Q.写真集の出来栄えは? 何点?
A. この写真集は…、120点です!! いろんな想いが詰まった作品なので、沢山の人に見ていただきたいです! 今でも私の事を応援してくださっている人が沢山いらっしゃって、実感出来た一日で嬉しかったです。これからも夢を叶えて続けたいと思っているので、ついてきてくれるととても嬉しいです。ありがとうございました!