2021年11月1日から、汐留にある『コンラッド東京』では『ウィンター・ビジュー』アフタヌーンティーが開催。

ピンク・ジュエリーやパールをイメージした、宝石のようなきらめくデザインのセイボリーやスイーツが並べられ、まるでジュエリーボックスのようだ。
スイーツ5種類、セイボリー3種類、スコーン2種類の構成になっており、TWG社の紅茶やハーブティーとともにいただける。

TWG社のバニラブルボンティーを使用したパンナコッタやカシスのゼリー、ライチのゼリーが層になっている『ルイボスティーパンナコッタ バラとライチのゼリー』は、カシスやライチの華やかな味わいにバニラの甘い香りが重なる。

一口サイズの小さなカップケーキの上にピンクと白のクリームをしぼり、アラザンとエディブルフラワーでデコレーションした『バニラとラズベリーのカップケーキ』は、カップケーキの中にフレッシュラズベリーが。

口どけの良いいちごとホワイトチョコレートのムースがチョコレート生地の上にのった『いちごとホワイトチョコレートのムース』は、赤いラズベリーをトッピング。

『レモンガナッシュ オレンジムース』は、レモンガナッシュが入ったタルト生地の上にパールのようなオレンジムースがのっている。

パステルピンクのマカロン生地にバニラクリームや野ばらジャムがサンドされた『バラのマカロン』は、トップに雪の結晶の形のホワイトチョコレートを。

コンラッド東京で『ウィンター・ビジュー』アフタヌーンティーが開催!2021年クリスマスケーキの予約も始まる!

米粉ロールのパンペルデュにフォアグラのテリーヌやオレンジのコンフィチュールをのせた『フォアグラテリーヌとパンペルデュ』は、白胡椒のミルクパールをトッピング。

『ズワイガニと百合根 アサリのジュレ』は、冷製ポタージュのようなテクスチャーの百合根のムースにアサリの出汁のゼリーやズワイガニと蟹味噌を合わせたものが添えられている。

ぶぶあられや黒ごまでサクサクとした食感に仕上げた『セップ茸のアランチーニ 白トリュフの香り』は、セップ茸や白トリュフの芳醇な香りが口いっぱいに広がる。

スコーンは一般的なものよりもしっとりとしており、バターの風味も良い。プレーンとオレンジの2種類で、クロテッドクリームといちごのジャムをつけていただく。

飲み物は、約20種類あるドリンクセレクションから好きなものを好きなだけ選べるのだ。

スイーツ4種類、セイボリー2種類、スコーン2種類にTWG社のティーバッグが付いたテイクアウトボックスも用意されており、お家でもホテルの味を楽しめる。


また、『コンラッド東京』ではクリスマスケーキの予約も開始している。

コンラッド東京で『ウィンター・ビジュー』アフタヌーンティーが開催!2021年クリスマスケーキの予約も始まる!

『コンラッド東京』の定番である、あまおうやブルーベリー・ラズベリーなどベリー系のフルーツがギフトボックスから溢れているようなケーキ『ノエル・フレーズ』は、3種類のサイズを用意。2段のものもあり、10人前後のクリスマスパーティーにもピッタリだ。

コンラッド東京で『ウィンター・ビジュー』アフタヌーンティーが開催!2021年クリスマスケーキの予約も始まる!

『ラポストール』は、ペストリーチームの小野瀬シェフがグランマニエを使ったコンクールで準優勝を果たしたケーキをクリスマスケーキにアレンジ。マスカルポーネにグランマニエの風味付けをしたムースやオレンジのジュレ、ジャスミンを使ったクリームが層になっている。

コンラッド東京で『ウィンター・ビジュー』アフタヌーンティーが開催!2021年クリスマスケーキの予約も始まる!

卵や乳製品などの動物性食材を一切使用していない『フルール・ド・C ヴィーガンケーキ』や、ドッグ用のクリスマスケーキ『パウズ・クリスマス』といったラグジュアリーホテルでは珍しいクリスマスケーキもラインナップ。ヴィーガンの方やアレルギーの方、ペットと一緒にクリスマスケーキを食べて過ごしたい方にも嬉しい。

コンラッド東京で『ウィンター・ビジュー』アフタヌーンティーが開催!2021年クリスマスケーキの予約も始まる! コンラッド東京で『ウィンター・ビジュー』アフタヌーンティーが開催!2021年クリスマスケーキの予約も始まる!

レミーマルタンや和栗をふんだんに使用した『クリスマスパウンドケーキ』や今年は抹茶の味も加わった『シュトーレン』、ドライフルーツを混ぜて焼き上げた『パネトーネ』、可愛らしいクリスマスのデザインの『クリスマスアイシングクッキー』など、クリスマスならではのスイーツも販売される。

コンラッド東京で『ウィンター・ビジュー』アフタヌーンティーが開催!2021年クリスマスケーキの予約も始まる!

ぜひ、『コンラッド東京』のアフタヌーンティーやクリスマスのスイーツで今年の冬を過ごしてみてはいかがだろうか。

(文・大久保瑛美)