11月24日(水)に配信シングルとしてリリースされる、京都在住の3ピース・ロック・バンド・10-FEETのボーカル/ギター、TAKUMAがソロ名義の卓真として書き下ろした、映画『軍艦少年』の主題歌「軍艦少年」のMUSIC VIDEOティザー映像が公開された。

晴れ渡った海岸で弾き語る卓真の背中からは、映画の原作者である漫画家の柳内大樹氏が配信ジャケットに描いた卓真の表情とも通ずる『温かみ』が滲み出ている。さらに、同時に公開された新たなアーティスト写真に切り取られたその表情は、もはや“温かみ”以外の何物でもないものだ。

10-FEET・卓真が書き下ろした映画『軍艦少年』主題歌MVティザー映像が公開
映画『軍艦少年』は12月10日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷他にて全国公開。これまでの作品には「ギャングキング」「セブン☆スター」などがあり、ヤンキー漫画のカリスマとして人気を誇る柳内大樹が想いを込めて放つ、渾身の熱き青春漫画「軍艦少年」を実写化。気の荒い主人公・坂本海星役を演じたのは、『HiGH&LOW THE MOVIE』『いのちスケッチ』などに出演し、劇団EXILEのメンバーとして注目を集める佐藤寛太。失意に沈む主人公の父・坂本玄海役を演じたのは、『BROTHER』『キングダム』などに出演し、国内外でバイプレイヤーとして精力的に活動する加藤雅也。また、海星の同級生・結役に『樹海村』の山口まゆ、海星の友人・純役に『ハニーレモンソーダ』の濱田龍臣、玄海の幼馴染・野母崎巌役に『どついたるねん』の赤井英和、海星の教師で玄海の同級生・泉役に『うなぎ』の清水美沙、海星の母で玄海の妻・坂本小百合役に『HERO』の大塚寧々など、フレッシュな若手俳優とベテランの実力派俳優が脇を固めている。監督を務めたのは、「おっさんずラブ」「あのときキスしておけば」などのYuki Saito。さらに、映像作品のロケーションとして脚光を浴びる軍艦島が舞台となっており、世界文化遺産登録後初となる映画撮影を敢行している。映画の公開に先んじて公開されている予告編では、母を失い喧嘩に明け暮れる息子・坂本海星(佐藤寛太)と、妻を失い酒に溺れる父・玄海(加藤雅也)がぶつかり合いながらもその喪失を乗り越えようともがくさまが描かれるシーンに、卓真が優しくそして温かく紡ぐ「軍艦少年」の一部を聴くことができる。


また10-FEETは現在、シングル「アオ」のリリース・ツアーとして10都市を巡る、バンドにとって初の全国ホール・ツアー「10-FEET “アオ" TOUR 2021-2022」を敢行中だ。

10-FEET・卓真が書き下ろした映画『軍艦少年』主題歌MVティザー映像が公開
【リリース情報】
卓真 1st Digital Single『軍艦少年』
1.軍艦少年
2.アゲハ
2021.11.24(水)AM0:00ストリーミング/ダウンロード配信開始
(※iTunes/Apple Musicでの配信はAM1:00からを予定していますが、遅延する可能性があります)