山梨県北杜市の自然を舞台に展開中のアートの祭典「HOKUTO ART PROGRAM ed.1」にて、クリスタル ケイ、 Original Love(アコースティック・トリオ)、TENDRE 他、豪華アーティストがパフォーマンスを披露するミュージックプログラムを「女神の森セントラルガーデン」にて11月20日(土)、21日(日)の2日間開催した。


ミュージックプログラムはコロナ感染症対策を徹底した上で、雄大な自然にやさしくとけこむ「女神の森セントラルガーデン」のガラス張りのホールにて実施。会場は満席の中ガラス越しに映る紅葉をバックに、森と一体感のあるゆったりとした雰囲気を感じながらアーティストのライブパフォーマンスに酔いしれる時間となった。

クリスタル ケイ、紅葉に彩られたステージでファンへメッセージ「前を向いてもらえるような力を与えたい」<HOKUTO ART PROGRAM ed.1> クリスタル ケイ、紅葉に彩られたステージでファンへメッセージ「前を向いてもらえるような力を与えたい」<HOKUTO ART PROGRAM ed.1> クリスタル ケイ、紅葉に彩られたステージでファンへメッセージ「前を向いてもらえるような力を与えたい」<HOKUTO ART PROGRAM ed.1>
2日目となる21日(日)2組目に登場したのは日本を代表する R&Bアーティストのクリスタル ケイ。「恋におちたら」の曲を皮切りに「楽しんでいきましよー!」と観客に手を振り、会場は一気に一体感に包まれた。またMCでは、「HOKUTO ART PROGRAM ed.1 に呼んでくれて嬉しいです! 東京を8時に出たら意外と混んでいなくて(笑)。だから、会場の近くの身曾岐神社や中村キースへリング美術館に行ってアートに刺激されたので、素敵なスタートを切ることがきました! ちょうど紅葉もしていて、なかなか外の景色が見えるステージがないので贅沢ですね!」と会場を盛り上げた。さらに、「クレイジーな世の中で、不安や寂しさとか色々な思いを抱えている方が世界中にたくさんいると思っています。私もライブができなくなって、何ができるんだろうと考え、その中ですごく感じたことが人と人とのつながり、コネクションがとても大切だと感じました。私は歌と音楽でみなさんと繋がり、みなさんにできるだけ前を向いてもらえるような力を与えたいです」と熱く語った。
ラストは映画の主題歌にも起用されている新曲の「ひとりじゃないから」を披露。最後は観客もスタンディングで手拍子をする盛り上がりを見せ、名残惜しまれつつステージを後にした。