EXILE ATSUSHIとJr.EXILEが、12月1日からスタートしたLDHの動画配信サービス※「CL」による新企画『KEY MUSIC』にてボーカルのコラボレーションが実現。昨年11月からソロとして活動を続けるEXILE ATSUSHIにとって、EXILE TRIBEでのコラボレーション歌唱は勇退後初となる。

「KEY MUSIC」とはLDH所属のヴォーカリストによる本気の歌唱をファンの皆様にお届けするニューコンテンツだ。出演するヴォーカリストが自分の想い入れの強い楽曲を歌唱、本気の歌を通じて新たな感動が生まれる瞬間をお届けする。

Jr.EXILE最後を締めくくるのは、今年3年連続NHK紅白歌合戦の出場を決めたGENERATIONS from EXILE TRIBEのヴォーカル数原龍友と片寄涼太。EXILE ATSUSHIとのコラボレーション歌唱を果たす。

EXILE ATSUSHIとGENERATIONS 数原龍友・片寄涼太がコラボ

今年9月27日にデビュー20周年を迎えたEXILEへのリスペクトを込め、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZらJr.EXILE4組によって始動したプロジェクト「EXILE TRIBUTE」。THE RAMPAGE from EXILE TRIBEを皮切りに12月1日(水)より4週連続で各グループ4曲ずつEXILEの楽曲をカバーしたトリビュートシングルが発売となり、12/22発売シングル「GENERATIONS from EXILE」に含まれる楽曲「Angel」をコラボレーション歌唱する。

本プロジェクトはEXILE HIROがプロデュース、EXILE ATSUSHIもサウンドディレクションを担当しており、両者にとって想い入れの深い楽曲であることは間違いない。このコラボレーションを通じてどんな感情が芽生え、世代を超えた新たな感動が生まれるのか、注目したい。

12月1日より、CL新企画「KEY MUSIC」のスタートを記念してEXILE ATSUSHIとJr.EXILEヴォーカル陣とのコラボレーションを順次配信してきた。今後の「KEY MUSIC」でLDHのヴォーカル陣がどんなパフォーマンスを魅せてくれるのか期待したい。

※「CL」CyberLDHの略称で、LDH所属アーティスト、タレントに特化した動画配信サービス「CL」で株式会社サイバーエージェントと株式会社LDH JAPANが創始する新たなサービスとして2020年8月よりスタートした。

EXILE ATSUSHIとGENERATIONS 数原龍友・片寄涼太がコラボ
【数原龍友・コメント】
それぞれJr.EXILEの後輩グループがカヴァーしている楽曲をみても、各グループのストーリーや想い入れがそれぞれあって、あらためてEXILEの存在は世代を超えてみんなそれぞれストーリーがあるんだなということを感じる事ができました。自分たちとっては、今回の曲のラインナップは、ド真ん中の世代だったので、純粋に嬉しい気持ちでしたし、同じブースで横並びでコラボレーションさせていただけるなんて、まさに「夢」があるなと感じました。オーディション当時の自分に「いつかATSUSHIさんと一緒に歌うことになるよ」って言ってあげたいです。

EXILE ATSUSHIとGENERATIONS 数原龍友・片寄涼太がコラボ
【片寄涼太・コメント】
同じステージに立たせて頂くことは過去にもありましたが、一緒にスタジオに入って歌わせて頂く機会は初めてでした。とても緊張しましたが、10年前のオーディションの頃の自分が今この光景を観たらとても感動するだろうなと思い、『あの頃の自分に観られて恥ずかしくないように精一杯楽しもう!』と思って臨むようにしました。隣から聴こえてくるATSUSHIさんの歌声は本物で(当たり前ですが。笑)、細かなニュアンスやタメの部分が流石だなあと感じていました。僕もさらに歌を磨いていかないとと思う、貴重な刺激をいただく機会となりました。

EXILE ATSUSHIとGENERATIONS 数原龍友・片寄涼太がコラボ
【EXILE ATSUSHI・コメント】
(4組のグループとのコラボを終えて)
グループごとに特色があるように、ヴォーカリストたちが中心となって音楽性を含めてその色を作っているという事と、みんなのそれぞれの個性を凄く感じました。
グループ時代に突っ走ってきて、沢山の想い出が詰まった曲をコラボレーションさせていただき、手応えはもちろんですけど、小学生の時から聴いていてくれた、Jr.EXILE世代の子たちが気付けばもう二十歳を過ぎていて・・・会うたびに「自分たちの青春でした」など言葉をくれる事が、嬉しくもありがたくもあり、不思議な気持ちというか、そんなに長い時を過ごしてきたんだなと、あらためて20周年で感じさせられました。
今後はLDHアーティストに限らず、今回の企画のように、「CL」でしか観られない、アーティストたちにとっての“KEY”となった“MUSIC”でのコラボレーションができると、見てくれる人にも喜んでいただけるんじゃないかなと思います。