12月30日放送の『第63回 輝く!日本レコード大賞』にMISIAが出演する。

今年、MISIAは「最優秀歌唱賞」を受賞。レコード大賞のステージでは、TBSドラマ「義母と娘のブルース」の主題歌として人気の「アイノカタチ」と、2000年、ドラマ「やまとなでしこ」の主題歌として大ヒットした「Everything」、そして今年、藤井風が初めて他のアーティストに楽曲提供し、MISIAと初タッグを組んだことでも話題の曲「Higher Love」の3曲を披露する。

また、「特別国際音楽賞」を受賞したBTSは、全米ビルボードチャート4度目のNo.1を獲得した大ヒット曲「Butter」を、今回は特別に、10月に行われた「BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE」より、
日本のテレビ初放送する。メンバーたちからのレコード大賞受賞コメントも放送される。

MISIAが『日本レコード大賞』に出演決定 BTSのパフォーマンス&コメント映像や名曲カバー企画も放送

そして、昭和から平成、令和へと時代が移り行く中で活躍、亡くなった偉大な歌手の名曲を、今をときめくアーティストが歌い継ぐ特別企画も展開。今回は美空ひばりの「真赤な太陽」を横山剣が、尾崎豊の「Forget-me-not」を山崎育三郎が歌唱。さらに、近年『シティポップ』と呼ばれる音楽ジャンルが再燃し、その代表曲として再びブレイクした、大滝詠一の「君は天然色」を川崎鷹也が、それぞれ熱い思いを胸に熱唱する。

また、数々のヒットソングを輩出し、今年作詞活動50周年を迎え「特別賞」を受賞した、松本隆の珠玉の名曲集も届ける。