12月30日、東京・新国立劇場にて開催されている音楽賞「第63回 輝く!日本レコード大賞」 で、Da-iCEが「日本レコード大賞」を受賞した。

今年、結成10周年を迎えたDa-iCE。昨年リリースした『CITRUS』が「The First Take」出演を機に人気を博し、12月現在、MVの総再生回数は2500万回を突破、ストリーミング累計再生数は1億回を超える大ヒットを記録した。花村想太は「デビューしてからずっと賞には恵まれなかったのでありがたいです」と語っていたが、グループにとって悲願の受賞となった。

Da-iCE、悲願の「日本レコード大賞」受賞 <第63回 輝く!日本レコード大賞> Da-iCE、悲願の「日本レコード大賞」受賞 <第63回 輝く!日本レコード大賞> Da-iCE、悲願の「日本レコード大賞」受賞 <第63回 輝く!日本レコード大賞>

リーダーの工藤大輝は「僕たちはファンの方々のことを『6面』と呼ばせていただいているんですけど、これは『6面』の皆さんと一緒に獲った賞だと思います。みなさんにまず、感謝の気持ちを伝えたいと思います」と、ファンヘ向けて感謝のメッセージを届けた。

また、大野雄大は、「僕たち結成10年経っているんですけども、今まで応援してくださった方々、僕たちの楽曲を聴いてくださっている方々、全ての方々に感謝の気持ちを伝えたいです」と喜びを語った。