7日未明、山口県周南市の踏切で貨物列車が人をはねる事故があり、女性1人が死亡がしました。

警察とJR西日本によりますと、7日の午前3時ごろ、周南市のJR山陽線福川駅近くの踏切で、防府駅方面から徳山駅方面に向かっていた貨物列車が、歩行者と接触しました。

現場に警察官が駆け付けたところ、踏切付近ではねられたとみられる女性1人が見つかり、死亡が確認されました。

亡くなった女性の身元を示すものは見つかっていないということです。

「人はそんなに通らない。車は多いですけど人通りはあんまりない。」

JR西日本は事故直後から、徳山駅と新山口駅の間で列車の運転を見合わせていましたが、午前6時15分に全ての列車の運転を再開しました。

警察では死亡した女性の身元の確認を急いでいます。