山口県下関市と韓国・釜山市を結ぶ関釜フェリーは、12月16日から客を乗せた運航を再開すると発表しました。

利用にはワクチンの接種証明か陰性証明が必要です。

下関市と韓国・釜山市を結ぶ関釜フェリーは、新型コロナの水際対策のため、2020年3月から旅客の運航を中止していました。

2022年10月の外国人の入国規制緩和を受け、会社は12月16日から運航を再開すると発表しました。

乗船には3回以上のワクチン接種証明か、72時間以内の陰性証明が必要で、乗客の人数は100人に制限されます。

下関市は乗客に感染者が出た場合、速やかに市内で宿泊療養できるよう態勢を整えているということです。