2月9日の「ふくの日」にあわせ、天然トラフグの取り扱い量日本一の下関市で、漁の安全や豊漁を願う祈願祭が行われました。

祈願祭は、下関ふく連盟が43年前から毎年開いています。

神前には、けさ水揚げされたおよそ3.5キロの天然トラフグ2匹が供えられ、関係者が豊漁や航海の安全を祈願しました。

今シーズンのトラフグ漁は出だしは不漁だったものの、去年12月の寒波で海水温が下がってからは豊漁が続いています。

漁は最盛期を迎えていて、値段は例年並みだとということです。

下関ふく連盟郷田理事「いまは白子も一番おいしい時期じゃないかなと思っております。

価格帯もそんなに高くありませんので、しっかり食べていただきたい」11日、下関市の南風泊市場でフグ鍋が無料で振る舞われる「ふくの日まつり」が行われます。