2月3日と言えば節分です。山梨県でも各地で節分会が行われます。県都甲府市でも、中心街で「大神宮祭」という昔からある節分会が行われ、大勢の人が神社に集まります。地元の人はこの祭りを親しみを込めて「大神さん」と呼んでいます。

▲豆まきの様子
銀座通りを中心に模擬店が立ち並び、にぎわいを見せますが、その中に、このお祭りと厄地蔵さん(2月にある甲府のお祭り)でしか見られないものがあります。その名も「がらがら」。

▲店頭でつる下がっている「がらがら」
初見の人はこれが何なのか想像がつかないと思いますが、れっきとした食べ物です。
。。。いや、食べ物というべきなのかちょっと分かりませんが、食べられるので食べ物と言っておきましょう(笑)
包装紙を外してみるとお菓子のようなものだと分かります。

▲包装紙を外してみる
おにぎりのように小さく見えますが、実はかなり大きいです。

▲手に持つとかなり大きい
コレ全部がお菓子かというとそうではないです。このお菓子自体があるものを包装しています。裏返すとこんな感じになっています。

▲裏返すと何か入っているのが見えます。
割って取り出してみます。一般的には袋から出さずに叩き割るようにして取り出すのですが、ちょっと上品に割ってみました。

▲割ってみる
白い袋を開けてみるとおもちゃがたくさん入っています。

▲おもちゃがたくさん!
男の子用と女の子用があり、買うときにどちらか選べます。昔のがらがらには鬼よけ用に鈴が入っていたそうですが、今は入れているところとそうでないところがあるようです。今回購入した平和堂さんのには入ってませんでした。
ちなみにお菓子の方は、栗せんべいのように硬くてほんのり甘みのあるお菓子となっています。
大神さんや厄地蔵さんのおみやげに買ってみてはいかがでしょうか(^^)


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