日本一小さな県の香川県ですが、魅力がたっぷりと詰まっています♪

この記事では、 歴史ある「金刀比羅宮」「金丸座」 といった観光名所、 名物のうどんや、手ぶらでうどん作り体験ができる場所 についてご紹介します。お店で食べるうどんもいいですが、うどん作り体験で思い出とお土産もゲットしちゃいましょう。

歴史ある香川のスポット

ここでは、「金刀比羅宮」と「金丸座」についてご紹介します。

金刀比羅宮

琴平山(象頭山)の中腹にある金刀比羅宮。 主祭神の大物主神(おおものぬしのかみ)は「海の神様」 として古くから親しまれています。 人々に公平に平和をもたらす神様 で、 健康・恋愛・学業などさまざまなご利益 があります。古くから 海上交通の守り神 としても崇められ、 年間約400万人もの参拝客が訪れる 全国の金刀比羅神社の総本宮です。

金刀比羅宮

  • 住所:香川県仲多度郡琴平町892-1
  • 電話番号:0877-75-2121
  • 営業時間:宝物館・書院・高橋由一館は9〜17時(入館は〜16時30分)、参拝は6〜18時
  • 定休日:年中無休
  • 料金:境内自由(宝物館・書院・高橋由一館は800円)
  • アクセス:公共交通:JR琴平駅→徒歩50分で本宮へ。またはことでん琴電琴平駅→徒歩50分で本宮へ/車:高松道善通寺ICから11km15分(参道入口まで)

https://www.konpira.or.jp/

金丸座(旧金毘羅大芝居)

Photo by PhotoAC

天保6年(1835年)に建てられた現存する 日本最古の芝居小屋 で、 昭和45年に国の重要文化財に指定 されました。「金丸座」の名称は明治33年につけられたものです。 昭和47年から4年間の歳月をかけて現在の場所に移築復元されました。 この時、名称が「旧金毘羅大芝居」となりました。昭和60年から「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が開催されており全国から歌舞伎ファンが訪れ、四国路に春を告げる風物詩となっています。

平成15年に、復元と耐震構造補強工事 (平成の大改修)が行われ、調査中に発見された「ブドウ棚」と「かけすじ」 を復元したことでより江戸時代の情緒あふれる姿に再現されています。

映画「男はつらいよ寅次郎の縁談」「UDON」「最後の忠臣蔵」「写楽」「阿修羅城の瞳」のロケ地に もなりました。

金丸座(旧金毘羅大芝居)

  • 住所:〒766-0001 香川県仲多度郡琴平町1241
  • 電話番号:0877-73-3846
  • 営業時間:9:00〜17:00
  • 定休日:年中無休(公演開催時を除く)
  • 料金:大人500円、中・高校生300円、小人200円 団体割引など有り。
  • アクセス:JR琴平駅より徒歩約20分、善通寺ICより車で約10分

https://www.konpirakabuki.jp/index.html

うどん打ち体験&うどんの名店

コンビニよりもうどん店が多いと言われる香川県。 おやつの代わりにうどんを食べるほど馴染み深く、香川県民にとってのソウルフードです。究極の家庭料理でもありおもてなしの料理でもあるため、香川ではその昔、花嫁修業としてうどんを打っていたそうですよ。

そんなうどん県で うどん打ち体験ができるスポットとうどん屋さんをご紹介 します。

「中野うどん学校」でうどん打ち体験

Photo by Photo AC

本場讃岐の手打ちうどんを自分で作って食べれる 人気のスポットです。 エプロンや道具類も揃っているので手ぶらで体験できる のも有難いですね。 40分〜60分で粉を振るところから綿棒で伸ばして茹でる工程まで、先生が教えてくれます。

でき上がった自作うどんは お持ち帰りもできますし、その場で食べれます。 ちらし寿司やおむすび・天ぷらなどもう一品追加で食べることもできますよ。※予約時に申し込みが必要

テレビや雑誌で話題の 「ミドリムシうどん打ち体験」は、プラス200円 でミドリムシ粉末をうどんに混ぜて作ることができます。また、 一階はお土産コーナー になっていて、うどん体験のお土産を買うことができます。

「中野うどん学校手打ちうどんセット」は小麦粉と塩・麺棒・打ち方の説明書がセットになっていて、自宅で気軽にうどん打ち体験ができますよ。「讃岐巻物うどん」は自宅でうどんの生地を自分好みの太さに切って茹で上げ、本場の讃岐うどんがいただけます。

中野うどん学校 琴平校

  • 所在地:香川県仲多度郡琴平町796番地
  • 電話番号:0877-75-0001
  • 営業時間:8:30〜18:00、年中無休
  • 申し込み方法:9:00〜15:00までの予約制
  • 受講料:うどん打ち体験+自作うどん試食+掛け軸のセット/15名〜500名の場合は1人1,500円(税別)、2名〜14名の場合は1人1,600円(税別)
  • 所要時間:約40〜50分(体験のみ)、約90分(体験+食事+ショッピング)

https://www.nakanoya.net/school/

讃岐うどん がもう

Photo by Photo AC

1959年に創業 し、海と山に囲まれた田舎町に店を構える「讃岐うどん がもう」。深夜0時30分頃から仕込みを始める徹底ぶり。コンパクトな店内なので店の外にも席があり並ぶことが多いそうですが、麺類とあって回転は速めです。 外の席は田んぼに囲まれており、豊かな自然を眺めながら食べられます。

うどんは小・大・特大の3つのサイズがあり、小は量が少ないですが一杯150円とリーズナブル♪ 小腹が空いたときにも食べられますね。がもうはセルフのお店なので、注文したらうどんのみが入った器が渡されます。

冷たい出汁か暖かい出汁かを決めたら、冷たい出汁は蛇口から出てきて、暖かい出汁は鍋に入っているのでおたまですくって入れましょう。この時ネギとお好みで一味もお忘れなく。

サイドメニューに天ぷら・コロッケ・温泉卵など があるので、トッピングコーナーで自分の好きなようにカスタマイズできますよ。 麺がなくなり次第閉店 で、 日曜日は定休日 なので注意が必要です。

讃岐うどん がもう

  • 所在地:香川県坂出市加茂町420-1
  • アクセス:JR鴨川駅より徒歩20分
  • 電話番号:0877-48-0409
  • 営業時間:(平日)8:30〜13:00(麺がなくなり次第閉店)/(土)8:30〜13:00(麺がなくなり次第閉店)/(祝)8:30〜13:00(麺がなくなり次第閉店)※日曜は定休日
  • 定休日:日曜、月曜 臨時休業有り

https://tabelog.com/kagawa/A3702/A370201/37000019/

須崎食料品店

『世界一美味しい讃岐うどん』と称され、緑豊かな香川県三豊市にあり昭和レトロな外観 の「須崎食料品店」。

昔ながらの太麺にだし醤油をかけていただく「しょうゆうどん」で、 コシの強いしっかりとした歯ごたえ のうどんは、 職人さんが足踏み することで実現しました。麺はもちもちとしてコシがあり、 太さもちょうど良くて美味しいと評判です。

麺の量は「大(2玉)」「小(1玉)」の二種類 があり、料金は 「大」が400円、「小」は280円 です。

冷うどんか温うどんか選び、麺を注文して受け取ったらここからはセルフです。まずはお好みで薬味やだし醬油をかけましょう。 後払いで卵をトッピング できます。「生卵」は1つ40円、「温泉卵」は1つ70円です。

トッピングの揚げ物は別で販売 されていて、食料品や雑貨品を販売しているミニスーパーのようなこのエリアに移動しましょう。店外の席に座って食べることもできますよ。 土日祝は行列必至ですが、平日だとゆっくり食べることができます♪

須崎食料品店

  • 所在地:香川県三豊市高瀬町上麻3778
  • アクセス:三豊市立麻小学校南。高松方面からだと、善通寺I.C.を下り、善通寺中心部を抜けて県道24号線を宮が尾古墳横を抜け三豊市立麻小学校を目指す。善通寺I.C.から車で20分ほど。
  • 電話番号: 0875-74-6245
  • 営業時間:9:00〜11:30(麺がなくなり次第終了・玉売りのみの場合有)日曜営業
  • 定休日:水曜日※臨時休業有り

※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。

https://www.suzaki-udon.com/menu

釜あげうどん 長田 in 香の香

「釜あげうどん」はおめでたい宴の席やご近所や親戚が集まるとき に、お茶よりも先に振舞われ、みんなで囲んでつつきあうのが通例だったといわれています。 50年以上続く先代の味を一切変えることなく受け継いだ伝統的な讃岐うどん で、 トッピングはなく、うどんそのものの味で勝負 しています。これはこだわりのある素材や製法を感じて欲しいという思いからだそう。 のど越しが良くコシのある麺に絶品と評判のイリコ出汁が合わさって、1人で3玉〜6玉食べていく常連さんもいるというほど。

お土産にはお店で手作りした「生うどん」や「半生うどん」もあり、『自宅で気軽にお店の味を堪能できる』と評判のようですよ♪

釜あげうどん 長田 in 香の香

  • 所在地:香川県善通寺市金蔵寺町本村1180
  • アクセス:【電車】JR土讃線「金蔵寺」駅から徒歩8分、【自動車】高松自動車道「善通寺」I.C.から車で5分、金蔵寺駅から386m
  • 電話番号:0877-63-5921
  • 営業時間:平日・土日祝 9:00〜15:00
  • 定休日:毎週水・木曜日 ※祝祭日の場合は営業

https://www.kanoka.jp/

観光のお供に本場讃岐うどんを

香川ではおやつ代わりにうどんを食べると言います。 観光がてら小腹が空いたときにうどんを食べ て、お店ごとの味の違いを感じ、食べ比べるのも香川ならではの楽しみ方かもしれません。また、 うどん作り体験では本場讃岐うどんの作り方を教わる貴重な経験もできます よ。

https://www.veltra.com/jp/japan/kagawa/

出典・参考

  • うどん県旅ネット

余暇プランナー:nanakko