公園遊びが大好きな子供たち。

毎日同じ公園で遊ぶのもいいけど、お休みはいつもとちがう公園に行ってみたい!そんなママやパパたちに全力で遊べるおすすめの公園スポットをご紹介します。

大きな公園で走り回ったり、お弁当を食べたり、アスレチックで遊んだり。次のお休みは家族でいつもとちがう公園で遊んでみませんか。ぜひ公園選びの参考にしてくださいね。

ピクニックもできる大きな公園がたくさん

公園と言うとみなさんはどんな公園を思い浮かべますか。

近所にちょっとした遊具のある公園や、お友達同士で遊ぶのにちょうどいい公園など、いくつか考えつくお気に入りの場所があることでしょう。

今回この記事では、「今日はいつもとちがう公園に行ってみたい」こんな時におすすめしたい、家族で楽しめる公園をご紹介します。

飛鳥山公園

Photo by PhotoAC

0歳から楽しめる公園で、特に電車好きの子どもたちにおすすめな飛鳥山公園。

東京都北区にあるこの飛鳥山公園内からは、実際の線路を眺められ、新幹線が走行する姿もチェックできるのがうれしいポイント。

ほかにも園内にある SL やと 都電 の古い車両が展示されていて、中に入ることもできるので子どもたちも運転士気分が味わえます。

また、公園入口から山頂までを約2分で結ぶモノレール・ あすかパークレール「アスカルゴ」 は無料で乗車できるので車いすでのご利用はもちろんのこと、ベビーカーや荷物の多いママにも便利です♪

お城をイメージした大きな滑り台などの遊具や幼児向けのお砂場などの遊び場もたくさん!また園内には北区の歴史や自然などを学ぶことができる 北区飛鳥山博物館 、めずらしい 紙の博物館 があり、1日中楽しめる公園です。

飛鳥山公園

  • 住所:東京都北区王子1-1-3
  • 電話:03-5980-9210

https://www.npd.jp/asukayamapark/

江戸川区総合レクリエーション公園

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富士公園・なぎさ公園など、大きく分けて14のエリアに分かれている公園の総称。園内は東西に約3kmと広く、移動は有料のパノラマシャトルが便利です。

おすすめスポットとしていくつかエリア別にご紹介すると、 フラワーガーデン は春・秋にさまざまなバラが咲き乱れ訪れる人を魅了します。洋風の庭園で、記念撮影にもおすすめエリアです。

なぎさ公園内 には なぎさポニーランド があり、小学6年生までの子どもたちが乗馬を楽しめます。無料で楽しめるので初めての乗馬体験にもおすすめ。また、 魔法の文学館 (江戸川区角野栄子児童文学館)が2023年11月に開館しました。魔女の宅急便の作者として知られる角野栄子さんの世界観を味わえ、楽しめます。事前予約がおすすめなので気になる方は公式ホームページをご確認ください。

ちなみに、V6が最後に「 ブイロクの木 」としてオリーブの木を寄贈したのもこのなぎさ公園内、展望の丘に。区内で一番標高の高い場所に植えられています。

富士公園 内には フィールドアスレチック や予約制のバーベキュー場があり、体をしっかり動かすことができます。

総合レクリエーション公園という名の通りさまざまなレクリエーション施設がギュッと詰まった公園にぜひ訪れてみてくださいね。

江戸川区総合レクリエーション公園

  • 住所:東京都江戸川区西葛西76-11から南葛西7-3
  • 電話:03-3675-5030(富士公園サービスセンター)
  • パノラマシャトル:1日乗車券(平日のみ)大人250円・小人150円・シニア105円

https://kikismuseum.jp/

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e066/kuseijoho/gaiyo/shisetsuguide/bunya/koendobutsuen/c_recreation/index.html

葛西臨海公園

Photo by わさまる

葛西臨海公園は、緑や水、人とのふれあいをテーマにして1989年(平成元年)から順次開園し、今では都内の殻だけでなく、全国からたくさんの人が訪れる公園として親しまれています。

展望レストラン のクリスタルビュー・ 鳥類園 のウォッチングセンター・ 葛西臨海水族園 ダイヤと花の大観覧車 ・ホテルシーサイド江戸川など、1日中楽しめるのでおすすめです。

葛西臨海公園は葛西渚橋を渡ると 葛西海浜公園 に隣接していて、4月から6月ごろは潮干狩り、下記は海水浴体験などもできますし、生き物観察にもピッタリ。釣り可能エリアもあるのでハゼなどの魚で初めての釣りにチャレンジしてみるのも良いですね。

広い園内は総合レクリエーション公園と同じようにパークトレインで楽々移動出来ちゃいます♪

葛西臨海公園

  • 住所:東京都江戸川区臨海町6
  • 電話:03-5696-1331

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e004/kurashi/chiikicommunity/johokyoku/edogawavoice/scene-1.html

豊島キッズパーク

池袋レッドと言われる鮮やかな赤色の遊具がたくさん並ぶ豊島キッズパーク。障害がここはある子もない子も遊べる インクルーシブ公園 として整備されています。車いすでのままで遊べる砂場や、公園の真ん中を走るミニSLの IKEDEN は無料で乗れる人気の列車。このSLも足が上がりにくい障害を持つ方にも優しいつくりになっています。

幼児むけの遊具が集まっている キッズハウス は屋根付きなので少しならの雨が降っていても安心して遊べます。

この豊島キッズパークは未就学児から小学校低学年向けの公園で混雑を避けるため、1時間の完全入替制をとっています。事前予約が必要なので注意が必要です。

1時間遊んだけどまだ物足りない!という場合は、隣接している イケ・サンパーク の広い芝生で遊ぶのもおすすめです豊島キッズパークには飲食系のお店はないですが、イケサンパークにはカフェやレストランもあります♪

豊島キッズパーク

  • 住所:東京都豊島区東池袋4-42
  • 電話:03-4566-2697

https://www.city.toshima.lg.jp/454/shisetsu/koen/documents/2009141032.html

水元公園

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東京都葛飾区に位置する水元公園は緑都内最大級の水郷公園で、豊かで水辺が多く、訪れるとゆったりとした時間を過ごせます。 オニバス アサザ という水生植物は大変貴重で、どちらも水元公園が 東京都唯一の自生地 として知られています。開花すると一般の方も見学することができますよ。

なだらかな草地の丘になっている 中央広場 ではお弁当を広げてピクニックを楽しんだり、走り回ったり、青い空の下で思いっきり遊びましょう。

ほかにも バードサンクチュアリー で自然に近い水辺で鳥たちが過ごす姿を観察できたり、6月上旬ころから咲き始める 花しょうぶ園 、滑り台や砦の遊具などで遊べる 冒険広場 などがあり、1年中を通して楽しく過ごすことができます。

水元公園

  • 住所:東京都葛飾区水元公園3-2
  • 電話:03-3607-8321

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index041.html

普段の公園とは違う場所で、全力で遊ぼう!

Photo by PhotoAC

東京都にある大きな公園をご紹介しました。

この公園は基本的に入園料は無料(一部有料あり)で、ついついお財布のひもも緩んでしまいそうですね。といってもカフェやレストランなどに行くのもおすすめですが、お弁当を作って持っていき、広い場所で家族みんなで食べる時間も素敵なものになること間違いなしです。

もちろん、お弁当は作るのは大変!という方は、無理はしないで売店やコンビニなどで購入していくのも良いでしょう。東京都の公園なので周りに何もない!ということはほとんどないので安心してください♪

今度のお休みに家族みんなで訪れるのもよし、お友達同士みんなで一緒に遊ぶのもおすすめ。子どもたちの公園で全力で遊びたい!に答える楽しいお出かけになりますように。


余暇プランナー:わさまる