大分県別府市の「別府温泉」は、日本一豊富な温泉湧出量がある温泉地として、有名ですよね。

温泉に入ることが一番に頭に思い浮かびますが、温泉にまつわる観光名所や、別府ならではのグルメなど、楽しみ方はさまざま。ぜひ、こちらの記事を参考に、旅行プランを立ててみてくださいね!

別府の定番観光スポット3選

地獄めぐり

Photo by Shutterstock

別府温泉といえば、「地獄めぐり」 。地獄という恐ろしい響きですが、昔は熱湯や噴気が出てくる奇観を忌み嫌い、このエリアに近寄れなかったことから、温泉噴出口を地獄と呼んでいたことが由来です。

地獄は、 海地獄・鬼石坊主地獄・かまど地獄・鬼山地獄・白池地獄・血の池地獄・龍巻地獄の全部で7か所。 それぞれ色や性質が異なる地獄が楽しめます。血の池地獄・龍巻地獄以外は、徒歩で見てまわることができますよ。

Photo by Photo AC

どの地獄も迫力満点ですが、 血の色のように赤く染まった池から湯気がもくもくと立ち上る日本最古の天然地獄「血の池地獄」や、コバルトブルーに輝く「海地獄」 は圧巻。温泉の熱を利用し約80頭のワニを飼育している鬼山地獄は別名ワニ地獄とも呼ばれ、スリルを味わえます。

どの地獄も入場料は大人400円。 6つ以上の地獄をめぐるなら、共通観覧券を購入するのがおすすめ ですよ。

  • 住所:大分県別府市鉄輪559-1
  • 営業時間:8:00〜17:00
  • 電話番号:0977-66-1577
  • 定休日:なし

別府八湯

Photo by Shutterstock

別府八湯(べっぷはっとう)とは、別府市内を代表する温泉郷 のこと。浜脇温泉、別府温泉、観海寺温泉、堀田温泉、明礬温泉、鉄輪温泉、柴石温泉、亀川温泉があります。地域によって特色がさまざまで、別府の自然の豊かさや温泉の恵みを物語っていますね。

中でも、一躍有名なのは、「鉄輪温泉」。地獄めぐりの拠点にもなる場所で、 街のいたるところから湯けむりが立ち上り、温泉街らしい光景を見ることができる場所 です。ワンコイン以下の100円〜200円で入浴できる施設もありますよ。

Photo by Photo AC

アクセスがしやすいのは、JR別府駅周辺エリアの「別府温泉(北浜)」 。駅から車で5分のところには、シンボルである共同温泉「竹瓦温泉」があり、毎年4月に行われる温泉まつりのメイン会場にもなります。おしゃれなカフェも多いので、休憩がてら立ち寄るのも楽しみ方の一つです。

また、 別府最古の温泉「照湯温泉」がある明礬温泉 にもぜひ足を運んでみてください。お殿様の時代から愛されてきた温泉で、代々受け継がれてきた「湯の花作り」が現在も湯の花小屋にて行われています。

「別府八湯温泉本」をゲットすれば、スタンプラリーを楽しんだり、各施設での割引を受ける ことができます。せっかく温泉王国に来たのなら、湯めぐり三昧で楽しむのはいかがでしょうか。

  • 住所:大分県別府市末広町1番3号レンガホール1F(別府八湯温泉道事務局)
  • 営業時間:8:30〜17:00
  • 電話番号:0977-24-2828
  • 定休日:土曜・日曜

https://onsendo.beppu-navi.jp/

別府タワー・別府アートミュージアム

Photo by Photo AC

別府タワーは、東京タワーよりも歴史が長く、日本で3番目に古いテレビ塔です。 別府のシンボルタワーとして、1957年開業以来60年以上もの間、観光客からも地元民からも愛され てきました。改修され、2023年1月にリニューアルオープンした注目のスポットです。

地上55mの16階・17階には、 「海と山と湯のまち展望台」があり、はるかなる別府湾や別府市内を360°見渡せます。 展望ラウンジ・CElINEで、夜景を見ながらお酒を嗜む夜を過ごすのもロマンチックです。

Photo by Photo AC

5階の屋上には、芝生が敷き詰められた「キタハマデッキ」が新オープン !カラフルな光を放つテーブルセットや、メロディが流れるステップボードなど、音と光で楽しめるゾーンです。

2階にある別府アートミュージアムには、北野 武さん、尾崎 豊さん、工藤 静香さんなど有名芸能人のアート作品 や、郷土画家の作品が展示されています。別府タワーの模型もあり、見応えたっぷりです。

お土産屋さんや多国籍料理が味わえるレストラン、カラオケ、足湯まで、あらゆる楽しみ方ができる別府タワー。 季節やイベントに合わせて、表情を変える夜間のライトアップ にも、ぜひ訪れてみてくださいね。

  • 住所:大分県別府市北浜3丁目10-2別府タワー2階
  • 営業時間:9:00〜21:30
  • 電話番号: 0977-26-1555
  • 定休日:年中無休

https://bepputower.co.jp/

のびのびと過ごしたい!自然スポット3選

湯けむり展望台

Photo by Photo AC

湯けむり展望台は、 JR別府駅から車で約20分のところにある無料の展望台 。ここからは、鉄輪温泉街の湯けむりと、その背後にそびえる鶴見岳や扇山を見ることができます。

この情緒あふれる 「別府の湯けむり・温泉地景観」は、重要文化的景観に選定 され、NHKが募集した「21世紀に残したい日本の風景」第2位に選ばれました。湯けむりがライトアップされる夜景は、「日本夜景遺産」にも認定されています。

見頃は、 気温と湯けむりの温度差が広がり、湯けむりがはっきり見えやすくなる冬 。見ているだけで心が温かくなるような風景は、ぜひ立ち寄ってほしい絶景ポイントです。

  • 住所:大分県別府市鉄輪東8組
  • 営業時間:​​8:00〜22:00
  • 電話番号:0977-21-1128
  • 定休日:なし

https://www.city.beppu.oita.jp/

志高湖

Photo by Photo AC

志高湖は、 阿蘇くじゅう国立公園内にあり、標高624mの高原に位置する緑豊かな湖 です。周囲は約2kmで、アヒルなど動物をモチーフにしたボートの水上散歩を楽しむこともできます。

湖に降り立つ白鳥や、湖水を悠々と泳ぐ鯉のほか、野鳥の姿も多く見られる志高湖。 ハイキングをしたり、湖畔に設置されているキャンプ場でバーベキューを楽しむ人々の姿もあります。専用ジップラインで、木々の間を駆け抜けるアクティビティ「フォレストアドベンチャー」も、爽快な気分になれますよ!

志高湖は、 春は桜、秋は紅葉と、いつ訪れても最高の景色が待っています。 志高湖から遊歩道を少し歩くと、初夏の30万本の花菖蒲で知られる神楽女湖にも到着。大自然の中で思いっきり羽を伸ばしてみませんか。

  • 住所:大分県別府市東山別府4380-1
  • 営業時間:8:00〜17:00

https://www.visit-oita.jp/spots/detail/4516

https://www.recamp.co.jp/recamp%E5%88%A5%E5%BA%9C%E5%BF%97%E9%AB%98%E6%B9%96

別府ロープウェイ

Photo by Photo AC

鶴見岳(標高1,375m)の山頂近くまで、約10分間の空の旅を楽しめる別府ロープウェイ。 高低差約800m・線路長1,816mの急こう配で、九州最大級の101人乗り大型ゴンドラから、どんどん変わりゆくパノラマビューを堪能できます。

天気のいい日は、 別府市街やくじゅう連山、別府湾だけでなく、四国まで見渡せる そう。さらに、山上駅から75mほど登ると、山頂にも到着。七福神めぐり・札所めぐりなど、山頂付近にまつられている神様をめぐることができる、パワースポットの地としても人気です。

Photo by Photo AC

春は 桜やミヤマキリシマに染まり、冬には珍しい樹氷の真っ白い世界が広がる など、四季折々の自然が眺めを彩ります。山頂付近は、平地と約10℃の気温差があり、夏には避暑地として訪れる人も多いんだとか。

眺めや散策以外にも、見どころはたくさんあります。たとえば、 1月に行われる「鶴見岳大寒がまん大会」は毎年恒例行事。 氷点下-5℃〜-10℃の本格的な寒さの中、かき氷早食い競争などさまざまなイベントが行われます。

駐車場に併設されている「九州焼酎館」は、九州各地の銘柄を500種類以上も取り揃えている お土産にぴったりのスポット。九州は焼酎の名産地なので、ぜひ珍しい銘柄にもふれてみてくださいね。

  • 住所:大分県別府市南立石字寒原10-7
  • 営業時間:9:00〜17:00
  • 電話番号:0977-22-2278
  • 定休日:なし

https://www.beppu-ropeway.co.jp/

別府に来たらやってみたい!体験3選

ハーモニーランド

Photo by Photo AC(イメージ)

サンリオの世界観をテーマにした屋外型の総合遊園地です。 ハローキティやシナモロールなど、人気キャラクターたちに会える ので、日本全国からサンリオファンが集まります。

特に、 人気キャラクターが出演するライブショーは、歌やダンスで大盛り上がり !360°どこからでも見えるLED大型スクリーンでの演出が花を添えます。キャラクターがあしらわれたアトラクションも充実。観覧車「ポップンスマイル」やハッピートレインなどは、小さな子どもからでも楽しめますよ!

オフィシャルホテルのHotel & Resorts BEPPUWANに泊まれば、遊園地を出たあともハーモニーランドの雰囲気にひたる ことができます。ハローキティルームなどのコンセプトルームも人気です!

  • 住所:大分県速見郡日出町藤原5933ハーモニーランド
  • 営業時間:10:00〜17:00
  • 電話番号:0977-73-1111
  • 定休日:なし

https://www.harmonyland.jp/

城島高原パーク

Photo by Shutterstock(イメージ)

城島高原パークは、 別府温泉と由布院温泉のちょうど中間地点 に位置します。温泉旅行の前後にアクティブに過ごすのにぴったりです! アトラクションは、絶叫系からほのぼの系、雨天でも遊べるものなど、全部で30種類以上 。絶叫系は人気のため、公式ウェブサイトから混雑状況をチェックすると、スムーズにまわれますよ。

見どころは、なんといっても 日本初の木製ジェットコースター「ジュピター」 。木製ならではのきしみ音、揺れやしなりにドキドキしてしまいます。規則正しく組み合わされた木の枠組みが光に照らし出される、夕方のライトアップも美しいですよ。

夏には子ども用の屋外プール、冬は高原の気候を活かして屋外スケートリンク も設置されます。子どもから年配の方まで、たっぷり楽しめる城島高原パークに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

  • 住所:大分県別府市城島高原123
  • 営業時間:月曜・木曜・金曜:10:00〜16:00、土曜・日曜・祝日:10:00〜17:00
  • 電話番号:0977-22-1165
  • 定休日:火曜、水曜

https://www.kijimakogen-park.jp/

ひょうたん温泉

Photo by Photo AC(イメージ)

ひょうたん温泉は、 別府市鉄輪にある純度100%の源泉掛け流し温泉 。大正11年から続き、2023年には開湯100周年を迎えました。観光ミシュランガイドで、6年連続三ツ星を獲得した実績もあります。

泉質は弱酸性の塩化物泉で、保湿成分は全国の温泉の中でもトップクラスの値を誇るひょうたん温泉。 滝湯、露天風呂、蒸し湯、歩行湯、岩風呂、桧風呂、家族風呂など珍しい温泉も豊富 です。さまざまな湯のフルコースを堪能しましょう!

Photo by Shutterstock(イメージ)

人気の砂風呂は、浴衣のまま入るものなので、カップルやファミリーで一緒に利用できます。 砂を掘ったり、かけたりするのもセルフ なので、自分でちょうどいい温度に調整してくださいね。通常15分程度が目安ですが、時間無制限でゆっくり温まれます。

お風呂上がりには、 地獄づくし定食など名物が揃う食堂でエネルギーチャージをするもよし、日本庭園のような趣がある中庭を眺めてのんびりする もよし。1日かけて滞在したいスポットです。

  • 住所:大分県別府市鉄輪159-2
  • 営業時​​間:9:00~翌日1:00
  • 電話番号:0977-66-0527
  • 定休日:なし

https://www.hyotan-onsen.com/

別府で食べたい!おすすめグルメ3選

海鮮「亀正くるくる寿司」

Photo by Shutterstock(イメージ)

亀正くるくる寿司は、九州横断道路沿いにある人気回転寿司店。 魅力はなんといっても、分厚くて大ぶりなネタ 。鮮度もいい上に、お値段もリーズナブルなんです!

定番ネタはもちろんのこと、 関あじや関さばなどの大分のブランド魚、大分県の郷土料理「りゅうきゅう」をモチーフにした軍艦 など、別府ならではの食を気軽に楽しむことができます。

こちらのお店は予約不可となっているため、行列必至。 午前中のうちに売り切れてしまうネタもあります 。開店前にウェイティングボードに名前を書けば、駐車場内の車で待機することも可能なので、それが攻略のポイントです。時間に余裕を持って訪れてみてくださいね。

  • 住所:大分県別府市鶴見34番地
  • 営業時間:11:00〜20:30
  • 電話番号:0977-66-5225
  • 定休日:水曜

https://www.instagram.com/kamesho_9696_sushi/

とり天「レストラン東洋軒」

Photo by Photo AC

大分県民の代表的なソウルフード「とり天」。そんな とり天の発祥のお店とされているのが、レストラン東洋軒 です。昭和天皇の料理番だった創業者が考案し、1926年の創業以来多くのファンが足を運んでいます。

ニンニクやごま油の香るタレにつけ込み、新鮮な九州産の卵を使用した厚めの衣に包まれた鶏肉 は、ふわふわで柔らか。ぜひ、 自家製かぼす酢醤油 で召し上がってみてください。

そして、 近年話題になっているのが"駐車場係の中村さん"。 キレキレの駐車場案内パフォーマンスとおもてなしの心に、混雑していてもなんだか温かい気持ちになりますよ。

  • 住所:大分県別府市石垣東7丁目8-22
  • 営業時間:11:00〜15:30、17:00〜22:00
  • 電話番号:0977-23-3333
  • 定休日:なし

https://www.toyoken-beppu.co.jp/

別府冷麺 「手のべ冷麺専門店 六盛(ろくせい)松原本店」

Photo by Photo AC

こちらも別府のグルメといえば外せない、別府冷麺。別府冷麺の始まりは、旧満州から引き上げた料理人が朝鮮冷麺をベースに作ったものだとされています。 さわやかな喉ごしで、特に暑い夏にぴったりの別府グルメ です。

小麦粉とそば粉を配合して作られた麺は、もちもちしているのにしっかりコシがありやみつきに。六盛の冷麺には、キャベツキムチと国産牛のチャーシューなどがのっています。 それぞれの具材とコクのあるスープ、麺とが絡み合って絶妙な美味しさ です。

温麺やラーメンや中華そばなど、そのほかの麺類も種類豊富で、 ぜひ何度も訪れていろいろなメニューを制覇したい ところですね。

  • 住所:大分県別府市松原町7-17(松原本店)
  • 営業時間:11:30〜14:00、18:00〜20:00
  • 電話番号:0977-22-0445
  • 定休日:水曜

https://www.6-sei.com/

別府観光におすすめなモデルコース3選

日帰りドライブモデルコース

別府への車での所要時間は、 大分駅から約30分、博多からは約2時間 。日帰りでも、十分に丸一日楽しめます。

定番の地獄めぐりは、 各地獄に無料駐車場があるので、効率よくまわれます よ。公共交通機関だと少し歩く距離が長くなってしまう湯けむり展望台へも、車なら気軽に立ち寄れます。

Photo by Photo AC

そして、せっかくの車での移動なら、 東九州自動車道にある絶景スポット「別府湾サービスエリア」 へ!由布院の宿「山荘無量塔」がプロデュースしたサービスエリアで、特に展望エリアからは、別府湾や朝日、夕日をさえぎるものなしに楽しめます。

小腹が空いたら、 明礬温泉にある岡本屋売店で地獄蒸しプリン をテイクアウト。地獄の噴気を活用して手作りしたなめらかなプリンは、別府温泉の新たな定番スイーツとなっています。

  • 住所:大分県別府市内竈3677-43-2(別府湾サービスエリア)※上下線どちらの方面からでも利用可能
  • 電話番号:0977-27-8116

https://timehills.jp/

  • 住所:大分県別府市明礬3組(岡本屋売店)
  • 営業時間:8:30〜17:30
  • 電話番号:0977-66-6115
  • 定休日:なし

https://jigoku-prin.com/

子ども・家族向けモデルコース

Photo by Photo AC

ファミリーでもたっぷり楽しめる別府温泉。地獄めぐりももちろん一緒にしたいところですが、 子どもたちに人気の地獄は、なんといっても山地獄 です。エサを買って、ポニーやカピバラ、ウサギたちとふれあうことができますよ。

お昼ごはんは、ぜひ地獄蒸し工房鉄輪へ行ってみてください。 伝統の調理法「地獄蒸し」で、普段野菜が苦手な子どもでも、自分でチョイスした食材を調理するとなんだか美味しく食べられる かも!

食後は、 九州でもっとも古い遊園地「ラクテンチ」で、日本唯一の二重式観覧車などを楽しんで ください。小学生くらいのお子さまがいるなら、1周年を迎えた最新スポット「 地獄温泉ミュージアム 」で地獄の不思議に迫ってみるのもおすすめです。

  • 住所:大分県別府市風呂本5(地獄蒸し工房鉄輪)
  • 営業時間:10:00〜18:00
  • 電話番号:0977-66-3775
  • 定休日:なし

https://jigokumushi.com/

  • 住所:大分県別府市流川通り18丁目(ラクテンチ)
  • 営業時間:公式ウェブサイトにて要確認
  • 電話番号:0977-85-8888
  • 定休日:不定休、公式サイトにて要確認

https://rakutenchi.jp/

  • 住所:大分県別府市鉄輪321-1(地獄温泉ミュージアム)
  • 営業時間:9:00〜18:00
  • 電話番号:0977-84-7858
  • 定休日:なし

https://jigoku-museum.com/

車なしでめぐるモデルコース

Photo by Photo AC

車を使わなくてもたっぷり満喫できるのが別府の魅力です。まず JR別府駅についたら、別府のシンボル「竹瓦温泉」 で写真撮影!入浴料金が大人300円/子ども100円とリーズナブルなので、時間に余裕があればさっそく温泉に浸かってみてくださいね。

腹ごしらえをするなら、近くのべっぷ駅市場 に立ち寄りましょう。古きよき商店街が立ち並び、昔から別府で愛されてきた味や名物を味わうことができます。

Photo by Photo AC

そして、 地獄めぐりをするなら、亀の井バスの定期観光バス を利用しましょう!鬼のツノ付きで、気分も盛り上がりますね。

また、 別府タワーでレンタサイクルを借りる のも一つの手です。足湯がある地獄も多いので、疲れたら足湯で体と足を労わってくださいね。夜には、フォトジェニックスポット「グローバルタワー」から、夜景を眺めてみましょう。

  • 住所:大分県別府市元町16-23(竹瓦温泉)
  • 営業時間:6:30〜22:30
  • 電話番号:0977-23-1585
  • 定休日:水曜

https://takegawaragroup.jp/index-take.html

  • 住所:大分県別府市中央町6-22(べっぷ駅市場)
  • 営業時間:8:00〜18:00
  • 電話番号:0977-22-1686
  • 定休日:なし
  • 電話番号:0977-23-5170(亀の井バス)

https://kamenoibus.com/

  • 住所:大分県別府市山の手町12-1別府国際コンベンションセンター(グローバルタワー)
  • 営業時間:9:00〜19:00
  • 電話番号:0977-26-7111
  • 定休日:なし

https://www.b-conplaza.jp/

別府観光MAP

別府定番観光MAP

別府穴場観光MAP

別府・湯布院広域観光MAP

周辺のおすすめ宿泊施設

杉乃井ホテル(ファミリー)

別府駅から車で10分の立地にある杉乃井ホテルは、 ファミリーで温泉旅行を楽しみたい方にぴったり のホテル。家族旅行だけでなく、3世代での旅行を考えている方にもおすすめです!

宿泊するなら、 ファミリー向けのおすすめは、2021年に新規オープンした虹館 。ロフトルームの1階部分には、大きなソファとしてくつろげるデイベッド、2階部分にはツインベッドがあり、広々と過ごせます。ファミリールームには、ポップな色合いの団欒スペースと二段ベッド!子どもも非日常のワクワク感を味わえるでしょう。

また、 屋外型温泉「アクアガーデン」や開放的で眺望のいい大露天風呂「棚湯」 など、温泉のさまざまな楽しみ方ができるのも杉乃井ホテルの魅力。夜には、光と音の噴水ショーも繰り広げられるので、どハマり間違いなしでしょう!

  • 住所:大分県別府市観海寺1
  • 電話番号:0977241141

AMANE RESORT GAHAMA(高級・カップル)

AMANE RESORT GAHAMA(アマネリゾート ガハマ)は、 別府市上人ケ浜に位置する高級プライベートリゾート 。おしゃれで洗練された大人の空間で、日常の喧騒から離れて贅沢なひとときを過ごすことができます。

全31室には、客室温泉露天風呂つき。ほかの人を気にせず、オーシャンビューを楽しめます。さらに別荘感を味わいたいなら、ヴィラタイプのお部屋をチョイスしてみてください。 プライベートプールなど、2人だけの時間を満喫できます よ。

また、 四季折々の素材をふんだんに使用した料理はどれも絶品 !日本料理もフレンチも、しっとりとした雰囲気とともに堪能できますよ。みなさんも、AMANE RESORT GAHAMAで、身も心も癒される特別な休日を過ごしてみませんか。

  • 住所:大分県別府市上人ケ浜町5-32
  • 電話番号:0977-66-8833

べっぷ野上本館(1人 1万円以下・コスパ重視)

野上本館は、 別府を代表する公衆温泉「竹瓦温泉」のすぐ近くにある和風旅館 。別府温泉街の中心部にあるため、交通の便もよく、観光の拠点にぴったりです。

館内には 男女別の大浴場のほか、3ヶ所の貸切風呂 も。中でも、大正時代や江戸時代の希少なタイルを壁面のモザイクアートに使用している「刻の湯 光壽泉」は、独特の雰囲気があり、訪れる人を魅了します。

湯めぐりをたっぷり楽しみたい人には、「TOJIルーム」での宿泊がおすすめ です。浴室がお部屋についていない分、料金もリーズナブル。ラウンジで他のゲストとの交流をしている人も多いそうですよ。

  • 住所:大分県別府市北浜1丁目12-1
  • 電話番号:0977-22-1334

地獄や絶景をめぐる旅に出よう

ここまで、大分県別府市のおすすめ観光スポットや人気グルメをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

定番の温泉や地獄めぐりはもちろん外せませんが、今もなお愛され続ける伝統や景色も、大分県別府市の魅力の一つ。別府温泉で、ぜひ癒され旅を楽しんでくださいね。

https://www.veltra.com/jp/japan/oita/

出典・参考

  • 別府市公式観光情報Webサイト

余暇プランナー:みと吉