実は「隠れ体力不足」かも…を解決!

美しい体づくりに有効なスクワット。でも、キツさを感じているとなかなか続かないもの。しなくちゃ、でもできない…といった怠けた生活を続けていると、体力の低下だけでなく、脳にまで良くない影響が出るのだとか。

そこでイスを利用して、バランスを保ち、負荷を減らすスクワットに挑戦してみませんか。負荷を上手にコントロールしながら、長続きさせましょう。

イスの背もたれを掴む

イスの後ろに立ち、背もたれを両手で掴みます。視線を正面に向け、背すじを伸ばし、脚は肩幅よりやや広めに開いて立ちます。

バランスを取りながらスクワット

ヒザを曲げ、腰を斜め後ろに引き、イスを掴んだままスクワットをします。イスに体重をかけすぎて前のめりになると、スクワットの効果が得られず、イスごと倒れる危険性も。バランスを意識し、前のめりにならないよう注意しましょう。

イスを掴んだまま立ち上がる

イスを掴んだまま背すじを伸ばしながら立ち上がります。腰を落とし、立ち上がる動作を1分間繰り返しましょう。大体18回〜20回、繰り返すのが目安。体がラクからややきついと感じる程度の負荷をかけるのが理想的スクワットになります。

出典:『老けない脳と体をつくるスクワット』
監修:西川佳克
ライター:YOLO編集部