国土交通省は、2016年度に国内で配達された宅配便の取扱数が前年度比7・3%増の40億1861万個となり、過去最高を更新したと発表した。

 インターネット通販の急増に加え、日本郵便の運送サービス「ゆうパケット」を新たに集計に加えたことなどが要因だ。

 事業者ごとの取扱数(トラック輸送分)の割合は、ヤマト運輸が46・9%、佐川急便が30・6%、日本郵便が15・9%だった。