【ニューヨーク=有光裕】13日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は2日ぶりに値上がりし、前日比30・71ドル高の2万2871・72ドルだった。

 13日に発表された米国の個人消費に関する経済指標が好調だったため、景気の拡大傾向が続くことへの期待が高まった。

 IT(情報技術)企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値は、14・29ポイント高の6605・80で、終値としての最高値を更新した。