山梨県山梨市の職員採用試験の成績改ざん事件で、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で逮捕された同市長の望月 清賢 せいき 容疑者(70)が、市議会の小野鈴枝議長に辞職願を提出する意向を固めたことが12日、分かった。

 市関係者によると、望月容疑者の代理人から、市役所に「12日午後に辞職願を提出する」との連絡があったという。地方自治法では、市長が辞職する際は、20日前までに議長に申し出ると定めている。