米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に隣接する沖縄国際大で起きた米軍ヘリコプター墜落事故から13年を迎えた13日、同大で基地問題を考える集会が開かれ、教員や学生ら約140人が参加した。

 普天間飛行場所属の輸送機オスプレイがオーストラリア東部沖で墜落した事故もあったため、参加者からは、飛行場の早期閉鎖を求める声が上がった。

 学生代表の同大4年、大城 みのる さん(22)は「米軍ヘリの事故を過去のものにしてはいけない」と述べた。