17日午後10時45分頃から、東海道新幹線の名古屋−米原駅間に設置してある三つの風速計が順次、台風18号による強風で規制値に達した。

 この影響で、同新幹線は豊橋―米原駅間の上下線で、一時運転を見合わせていたが、午後11時45分頃、運転を再開した。