13日は関東から九州の広い範囲で断続的に雨が降り、北からも冷たい空気が流れ込んだ影響で晩秋のような肌寒さとなった。

 気象庁によると、19日頃まで、雨や曇りのぐずついた天気が続く見通し。

 東京都心ではこの日、日中の気温が15・4度までしか上がらず、11月中旬〜下旬並みの気温となった。北海道の釧路地方気象台では、全国で最も早くカエデの紅葉を観測した。